Piano Concerto, Sym.2, Etc: Avshalomov / Moscow.so
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レインボー | 不明 | 不明 | 10/September/2019
シベリア生まれで中国で活躍したロシアの作曲家、アーロン・アヴシャロモフの管弦楽作品集。 マルコポーロは3枚もアルバムの作り、これは3枚目にあたるものです。 『ピアノ協奏曲』『交響曲第2番』と、ディヴィッド・アヴシャロモフ 作曲『弦楽のためのエレジー』が収録されています。 指揮は作曲家の息子にあたる、ジェイコブ・アヴシャロモフ (ピアノ協奏曲)孫のデイヴィッド・アヴシャロモフ (交響曲、弦楽のためのエレジー)、ピアニストはラリッサ・シロフスカヤ、オケはモスクワ交響楽団です。 この中で面白い作品はピアノ協奏曲。 全編に中国風のエキゾチックなメロディが出てきます。 こういう曲といえばピアノ協奏曲黄河というのがありますが、それよりかも遥かに優れた隠れた名作でしょう。 交響曲は最初はロシア風ですが、進むにつれ中国が顔を出します。 弦楽のためのエレジーだけは孫のデイヴィッドの作品で、バーンスタインに捧げられたらしいのですが、曲としては全く面白くありません。 演奏はなかなか良く、モスクワ交響楽団もかなり良いと思いますし、ピアニストのラリッサも大変上手です。 音は綺麗ですが、ナクソスらしい線の細いところのある録音です。0 people agree with this review
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