Symphony No.9 : Taijiro Iimori / Tokyo City Philharmonic Orchestra (2CD)
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七海耀 | 埼玉県 | 不明 | 17/September/2010
弦が痩せて聞こえる。これはマーラーでは致命傷ではないかと思う(特に9番では)。日本のオケに感じる不満はいつもこれ。実演では、場の雰囲気もあって、それほど気にならないが、録音だと非常に目立つ。録音の問題とは思えない。第一バイオリンなど、まるで数人しかいないみたいに聞こえる。第一楽章もやや手探りの感じで、今一つ有機的に響かない。第二楽章も、ぎこちない。なので、土台が強固という感じがしないので、金管や打楽器がなおのこと騒々しく聞こえる。しかし、音楽自体は、第三楽章以降かなり練れてくる。最後のアダージョは、弦の全合奏で、前半では気になった弦の薄さが多少減じており、オケも渾身の力で飯守の要求に応えている。録音レベルがやや低いが、音自体は悪くない。星3つにしようと思ったが、終楽章の出来が良いので、4つ。当然ファーストチョイスには成りえない。飯守、東京シティ・フィルだから聴いてみようという気になった。0 people agree with this review
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ヤクルトファン | 埼玉県 | 不明 | 11/January/2010
当日、ライヴで聴きましたが、シティ・フィルは巧くはないが飯守の時は非常にいい音を出すし飯守に必死についていこうという姿勢は素晴らしい。これが音楽の素晴らしさだ!大植のライヴとは大違いだ!3 people agree with this review
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マラ3マニア | 東京都 | 不明 | 13/December/2009
飯守渾身の演奏。時々発せられる飯守の叫び声が並々ならぬ気合を感じる。飯守の気合がオケ全体に伝わり、大変な熱演になっている。こういうマーラーは大好きだ。3 people agree with this review
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