私の声が聞こえますか
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the_who | 東京都 | 不明 | 23/July/2009
みゆきさんのアルバムから一枚と聞かれたらためらわずこの盤。デヴュー時にすでに百曲以上のレパートリーがあったといわれるみゆきさんのこの処女作には自分がひとに伝えたいものを見つめて選曲したようにわたしは感じます。一曲目の「あぶな坂」からしてすでにみゆきさんの世界、「詞」ではなく「詩」が繰り広げられていて今も色あせない。後の「世情」のようなマスに訴えかける部分を持つ楽曲をのぞけば、ほぼみゆきさんの世界の原型がここにあるといえましょう。とにかく素晴らしい。わたし個人の思いこみかもしれませんが、みゆきさんは自分が謌うものがなくなったと感じたら、スパッと引退してしまうような気がしてならないのです・・・作家は最後の作品は処女作に帰るといわれますが、もし、このアルバムとシンメトリカルな作品がリリースされた時が来たら・・・3 people agree with this review
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fumi | 神奈川県 | 不明 | 16/May/2009
「あぶな坂」から引き込まれていく不思議な感じがする。0 people agree with this review
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kaz | 不明 | 10/October/2008
紙ジャケは待ち望んでましたが、レコード時の肩帯など無視され、何の工夫もありません。 歌詞カードもCDの物をそのまま封入・・ もちろん中身も、一般の市販と同じでした(リマスタリングなどまるでなし??) こんなやっつけ的な再発よりもう少し、時代の流れに沿って、仕事してほしかったです。 CD発売しかない物も紙ジャケにするのは嬉しいですが・・2 people agree with this review
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ひろのすけ | にほん | 不明 | 03/October/2008
なんだかんだ、まずは四枚購入してみました。ジャケットは光沢のある良質な素材で、帯はありませんが、代わりに袋にステッカーが貼ってあります。歌詞ブックレットは、ヤマハの通常盤と同じ仕様みたいです。他にはこれと言って特になく、シンプルすぎるかな。もちろん楽曲は最高ですよ。でも、外観がイマイチで。2 people agree with this review
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ひろのすけ | 日本 | 不明 | 10/September/2008
みゆきさんの紙ジャケ再販の話は告示の出る前から話を聞いていました。しかし、リマスターおよび、アナログ発売当時のライナーや帯の復刻はしないとのことです。単に、今通常のプラケースで販売されているCDが紙ジャケットに変更されただけなので、「紙ジャケ」と聞いて勘違いされた方も私を含め多かったと思います。価格も決して安くはないし。ただ、みゆきさんの曲は安売りしてほしくないという願いはありますが、リマスターその他もされず、ボートラもなくのこの価格は高いですよ、やっぱり。せっかくの紙ジャケ再販なのにとてももったいない販2 people agree with this review
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ミネちゃん | 東京 | 不明 | 21/August/2008
問題はリマスターされるのかどうか?されれば、買い直す。2 people agree with this review
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ひろのすけ | 日本 | 不明 | 28/February/2008
このあとのみんな去ってしまったも中島みゆきならでは。あ・り・が・と・う、愛していると云ってくれはわがままに作っただけある。 早く紙ジャケ盤が出ないかな。0 people agree with this review
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ランブル | 福島県 | 不明 | 05/March/2006
時代やあざみ・は歌詞みなくとも歌えますよ!回る回るよ時代は回る、なんて!0 people agree with this review
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飯食わぬU | 神奈川県 | 不明 | 12/December/2004
本当に若い一枚。完成されない中島みゆきの素朴な美しさ。「ボギーボビーの赤いバラ」や「海よ」「歌をあなたに」などのサラッと歌われたフォークソングには、その後の中島みゆきには見られない貴重な無垢さがある。「時代」の声質は、玄人ずれしていず、それゆえに胸を締め付けられるようなせつなさで、しかもあらゆるものを包み込む力に満ちている。ブルース調の佳品もあり、荒く彫られた初期みゆきの(後の作品に比べての)朴訥さ、清清しさを味わえる一枚。3 people agree with this review
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しんたろ | 弘前市 | 不明 | 01/May/2002
「あぶな坂」かなり好きです。フォークで攻めた名盤。0 people agree with this review
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犬と遊ぼう | 不明 | 13/April/2002
冒頭の「あぶな坂」からラストの代表曲「時代」まで、切ないのに小躍りしてしまうようなフレ−ズ、言い換えれば、爽快な嘆き節が、聴く者を部屋の片隅に追いやる気がした。0 people agree with this review
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