Blue Notes
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Pulnoc | 東京都 | 不明 | 05/October/2012
この人を覚えているだろうか? 「Church of the Poison Mind」のPVで強烈なインパクトを残した彼女は、 「5人目のカルチャー・クラブ」として記憶に留まっているかどうか。 既にカルチャー・クラブの1stアルバムに参加していたのは後で知った。 あの頃の、ソウルフルな女性ヴォーカリストといえば、アニー・レノックス、アリソン・モイエットが思い浮かぶけど、二人にひけを取らない歌唱力を持っていたのがヘレン・テリーだ。 ソロ・デビューを果たし、映画「エレクトリック・ドリームズ」のサントラに抜擢されたものの、同時期のアリソン・モイエットほどには売れず、正直その後の消息は気にしてなかった。 この1stアルバムは1986年にリリースされたもので、プロデューサーはドン・ウォズ。 2009年にボーナストラック7曲が追加され再発され、80分近いボリュームで聴き応え十分。 但し、12インチシングルなどの音源は全て網羅されているわけではない。 ジョン・ケイルの「Close Watch」をカヴァーしてるとこがニクい。 1989年に活動を停止したみたいだけど今でもどこかで唄ってるのかな。1 people agree with this review
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