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精神異常者 | 21世紀 | 不明 | 18/July/2007
全編にちりばめられたパーカッションがあたかもエスニック・スパイスのように効いている。メロトロンの天を貫く響きがやにわに流れ、覇気あるギター・カッティングが走り、有名ジャズマンであるチャーリー・マリアーノの艶っぽいサックスが吹き鳴らされる。2ndあたりから廃盤中の『ロックセッション』まで傑作揃いで、自分としてはジャズ/ロック/民族音楽の垣根を振り払った異色のアルバム“EMBRYO’S REISE”(79年)や同時期のライヴ“LIFE”もいいと思う。0 people agree with this review
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あっちゃんず | デュッセルドルフ | 不明 | 16/June/2007
トルコか中東か?そのあたりの音楽影響が怪しく混ざり合ってるのが特徴。1stではアモンデュール並みのガレージロックだった彼ららしいガレージロック的勢いに加え電化マイルスのような趣きもある(実際裏面にマイルスからの褒め言葉が載せてある)し、で、ホントに変なバンドであります。鍵盤使用でフュージョン的シットリ感も。まあ、インチキ臭いってのは怪しいという意味においては褒め言葉かも。ロックバンドだし。0 people agree with this review
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斑花氷 | さいたまけん | 不明 | 02/May/2006
アラブ、ペルシアの他トルコ?タイ?インド?インドネシア?を思わせる各国のエスノフレイヴァー漂う高揚感&ダウナー両面のジャズロック。メロトロン使用のため音響的な広がりもあるし、曲によってはハードなドライヴ感が前面に出ている。まァ、歌が巧くないのはご愛嬌だろう。0 people agree with this review
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ノヴァ急報 | 埼玉 | 不明 | 09/July/2005
『胎児の逆襲』とともに最高作の呼び声高いアルバム。ジャズロックに緊張感はつきもの、エンブリヨの場合それに北アフリカのアラブ音楽の要素が加わって摩訶不思議で陰翳ある味わい。というか正統派志向とアンダーグラウンド的逸脱さとが融合した彼等の作品だけに認められる冒険的で極上の芸境、インチキなもんか(↓)、まったく。0 people agree with this review
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大塚哀 | 日本 | 不明 | 12/July/2004
ファンキーマイルスの匂いもする、ファンキー東洋風味ジャズロック!インチキ臭い東洋テイストが最高です!0 people agree with this review
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