Pelleas et Melisande : Karajan / Berlin Philharmonic, Von Stade, Stilwell, etc (1978 Stereo)(3CD)
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I.O.U | 北海道 | 不明 | 09/July/2021
『ペレアスとメリザンド』に美しさを求めるのであればイチオシ! 『ペレアスとメリザンド』はブレーズの演奏と本盤を所有しているが美しい音空間に没入したいのであればこちらがオススメ。 ブレーズの演奏はカラヤンの演奏とは対極に近い位置にあるので本盤でシックリこない人はブレーズ盤ではシックリくるハズ・・・0 people agree with this review
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マンボウ | 兵庫県 | 不明 | 24/February/2021
この上なく美しい「ベレアス…」。 クリュイタンスがパリ音楽院管を率いて、この時代に録音していれば対抗馬になったかもしれないが。 フランスならではの軽妙洒落な音楽とは少し違うかもしれないが、これはこれである意味頂点だと思う。0 people agree with this review
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ルシータ | 東京都 | 不明 | 11/April/2017
非常の透明感のある録音と演奏です。美しい事限りなしです。素晴らしいです。0 people agree with this review
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kuzu2001 | 東京都 | 不明 | 11/January/2017
先のレビュアーのコメントに誤認があるようなので誤解を広げないよう一言。その前のレビューからの引用を中略しているため、故吉田秀和氏がフルーティストを聞き分けられなかったような誤解を与えますが、引用元を読む限り、ツェラー氏のコメントと吉田氏の著書は無関係のようです。出典不明のためツェラー氏が自分が吹いたと言ったのかどうかもわかりません。コメントに言及する以上、正確な読解の上で歪曲のない引用を行うのが礼儀ではないでしょうか。 さて、このディスクですが、私のドビュッシーの音楽に対する印象をすっかり変えてしまった録音です。まだアナログLPの時代、なかなかオペラに踏み込めなかった私がいきなり全曲を聞き通してしまった、そのくらいの魅力がありました。5 people agree with this review
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thomas | 東京都 | 不明 | 17/September/2016
他のレヴュアーの方によると,『かつて,吉田秀和氏が著書「LP300選」の中で(中略)当時のベルリンフィルの団員だったフルートのツェラーが,在団していたときに一番印象に残った録音』としたそうですが,フルートは残念ながらツェラーではなくブラウでしょう。無難さと安定性からいって,まず間違いないかと(確かにツェラー在団中の録音ではありますが)。評論家が,いかに聞きかじりの情報に依存しているかがよく分かるコメントですね。 かく言う小生も,まだ途中までしか聴いていないのですが,しかし,演奏は本当に素晴らしいと思います。1 people agree with this review
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CD小僧 | 埼玉県 | 不明 | 29/November/2011
かつて、吉田秀和氏が著書「LP300選」の中で、びっくりするほどいいレコードだ、と述べた演奏で、また当時のベルリンフィルの団員だったフルートのツェラーが、在団していたときに一番印象に残った録音としてこの演奏をあげていました。ただ、レコードからCDに切り替わった際、1988年の日本盤では音質が変わってしまいがっかりした記憶があります。音が平板になって、奥行きがなくなってしまったのです。しかし、このアビーロードでリマスターされた録音は素晴らしい。しっとりとして神秘的にさえ感じられた音のドラマが戻ってきました。数多いカラヤンの録音の中でもベストの一つといっていいでしょう。多くの人に聞いてもらえればと思います。2 people agree with this review
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