Paris / London Testament
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cabby | 福島県 | 不明 | 01/February/2010
ケルンに比べて、節作りもインスピレーションも遠く及ばないように思われる。 ただ、このしみじみとした雰囲気は落ち着くものであり、疲れたときなど一息入れたいときに聴くのもいいかもしれない。(ケルンはこっちに体力がないと迫力に負けてしまいそう)0 people agree with this review
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はしくれ | 愛知県 | 不明 | 17/January/2010
最近のソロは、テーマを区切って演奏したいというキースの意思の元に比較的短い曲を演奏しており、ケルンやラ・スカラとはまったく異なるスタイルになっています。聴きやすい反面、盛り上がってから終わるまでが早く、初期の演奏を期待されると違和感があるかもしれませんね。 私はこれまでの10回ほど彼の生を聴いていますが。このソロは最近のアルバムの中ではベストと思いました。現代音楽風のような難解な曲もありますが、そこはヨーロッパと言う土地の影響なのか、演奏も大変素直ですんなりと耳に入ってきます。トラディショナル・フォーク調の曲は文句なし。これらを聴くだけでも買う価値ありと思います。文句なしに五つ星ですね。1 people agree with this review
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超玄人な批評家 | UNITED KINGDOM | 不明 | 01/December/2009
自分で自分のことを「神童だった頃」と言っているあたりから・・・。 これも慢性疲労症候群の影響か?? 演奏としては、あまり抽象的。神童と言ったのも、あえて無調のクラッシク要素を融合させているとの言い訳なのか??それもあまりに適当な無調音楽。クラッシクと呼べる代物ではないが・・・・。 と言っても、ケルン・コンサートに深い感銘を抱く年配の方には、共感できる要素もあるのではないか? 最後に、日本語訳は、あまりにひどすぎる。アホなのか、ヤッツケ仕事の給料泥棒かのいずれかだ。 キース・ジャレットの言いたいことニュアンスも伝わってこない。 英語をちゃんと読める人は、原文を読むべきだ。 「遺言」の意味が伝わってくるだろう・・・。3 people agree with this review
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