Symphony No.9 : Dorati / Berlin Deutsches Symphony Orchestra (1984)(2CD)
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CROSS | 不明 | 不明 | 04/October/2009
1984年の録音だがアナログ録音。第二楽章が始まる前からヒスノイズが大きくなる。アナログレコード並み。三楽章ではそれがなくなり第四楽章でまたノイズが若干大きくなる。正直第二楽章で聞く気が削がれた。ノイズがあるのなら最初から最後まで同じレベルにしてほしい。カットできるなら前編きちんとカットしてほしい。このようなCDを聞いたのは初めて。で星二つ。 ドラティは好きな指揮者。今回も期待を裏切らない好演。いつもどおり引き締まって、オケのコントロールは抜群。重厚で迫力もあり、メロディーを歌わせるところもじっくり歌っている。全体にバランスもよく、彼の知的な面が非常に伺われる。作曲もしていた彼はそれ故に作品の本質を実によく捕らえることができ、演奏も流れを損なうことなく全体としてキチンとまとめる。それは他の演奏も同じ。 オケは弦の響きは硬質で若干の輝きがあり好ましい。録音の関係だろうかティンパニが前に出る。木管も叙情的な表現にたけている。それなりにリアリティのある録音だ。1 people agree with this review
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