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Berlioz (1803-1869)

CD Symphonie Fantastique: Boulez / Cleveland O

Symphonie Fantastique: Boulez / Cleveland O

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  • ★★★★★ 

    あんどれす せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  31/December/2017

    ブーレーズらしい均整がとれ且つ太さのある演奏です。音質も非常に良いです。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  05/June/2011

    ブーレーズによるベルリオーズの幻想交響曲と言えば、「レリオ、または生への回帰」との組み合わせで話題となったロンドン交響楽団との旧盤(1967年)の衝撃が今でも忘れられない。この当時のブーレーズは、ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」(1969年)やバルトークの管弦楽のための協奏曲(1973年)など、前衛的な名演の数々を成し遂げていた時期であり、幻想交響曲においてもその斬新な解釈が聴き手の度肝を抜いたものであった。しかしながら、そのような前衛的なブーレーズも、1990年代に入ってDGに様々な楽曲を録音するようになると、すっかりと好々爺となり、大人しい演奏が増えるようになってきたと言える。もっとも、スコアリーディングについてはより追及度が上がったとも言えるところであり、そのアプローチは更に精緻さを増したとさえ言えるところだ。本盤におさめられた幻想交響曲においても、ブーレーズによる精緻なアプローチは際立っていると言える。細部の一音に至るまで蔑ろにすることがない精緻さは、あたかもスコアをレントゲンで撮影するかのような精巧さであり、これまでの演奏では聴き取れなかったような音型さえ聴こえてくるほどである。それでいて、単なるスコア至上主義には陥っておらず、どこをとっても情感の豊かさに満ち溢れているというのは、正にブーレーズの円熟の至芸と言えるところである。いずれにしても、本演奏はブーレーズの新境地を体現した素晴らしい名演と高く評価したい。クリーヴランド管弦楽団の卓抜した技量も、このような精巧な演奏に大きく貢献しているのを忘れてはならない。録音は本盤でも十分に満足できる音質であるが、先日発売されたSHM−CD盤は、本盤と比較すると、若干ではあるが音質が鮮明になるとともに音場が幅広くなったと言える。もっとも、その音質の差はさほど大きくはなく、既に購入されている方がわざわざ買い直す必要はないと思うが、未だ未購入で、ブーレーズによる本演奏をより良好な音質で味わいたいという方には、先般発売されたSHM−CD盤の方の購入を是非ともお奨めしたい。

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  • ★★★★★ 

    KS  |  兵庫  |  不明  |  17/February/2007

    ブーレーズとクリーブランド菅との相性の良さを感じさせます。ミュンシュ指揮の「幻想」とは対照的ですが、知性的分析的なアプローチから指揮した名演だと思います

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  • ★★★★★ 

    ロマンハ  |  神戸市  |  不明  |  16/December/2006

    ブーレーズはやはりフランス物で真価を発揮しますね。マーラーなんかは全く今一だったと思います。クリーブランド管はうまいと思いますがセルの時代とずいぶん響きが違っていて別のオケみたいですね。録音状況にもよるのでしょうか。米国オケ特有のパワーと切れの良さが後方シフトして響きがソフトに感じます。演奏自体は水準の高いものと思います。小澤・ボストン響と良い勝負です。

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  • ★★★★★ 

    guinness  |  yokohama  |  不明  |  22/November/2005

    HMV レビュー これだけたくさん書いてるのに、投稿は0なので可哀相だからカキコします。 マズ言える事は、最近の演奏では白眉であること。クリーブランド管の巧さにも頷かされるが、それ以上にブーレーズの楽譜の読みに感動される。もっと評価されるべき演奏である。

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