Symphonies Nos.1, 3 : R.Kempe / Munich Philharmonic
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SPB | VIETNAM | 不明 | 16/July/2014
ずっと自分の好みに合うエロイカを探していましたが、影の王子さんの「ベートーヴェンの重さと軽さ」という表現が非常に気になり購入しました。なんと的を得た表現だったことでしょうか。どちらかというと「演奏そのものよりも作品の素晴らしさを味わわせてくれる演奏」が好みの私にとって、その路線上でありながらケンペの質実さが気持ちよく、また「重さと軽さ」が絶妙に共存しています。あまたあるベートーヴェンの交響曲の中においてはそれほどメジャーでは無いようですが、キラリと輝く1枚です。そして1番がとっても良いです!!0 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 23/November/2012
音楽をよく知る信頼のジェントルマン、ケンペの端正、真正直、人間的暖かみまで感じられる、他に何も足す事も、引く必要もない、正しきベートーヴェン。ひとつのお手本、規範。中々出来る事では無い。尊敬。3 people agree with this review
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影の王子 | 大阪府 | 不明 | 03/July/2011
例えばラトルのような手練手管とは無縁の演奏。しかしながら一本調子ではなく、ベートーヴェンの「重さ」と「軽さ」が十二分に描かれている。決して「ドイツの片田舎」な演奏ではない。指揮者とオケの意思疎通が見事にうまくいっている。録音がことのほか良好で、自然な拡がりが素晴らしい。7 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 24/October/2009
厳しい造型、愚直なまでのインテンポ、重心の低い重量感溢れるサウンドなどを兼ね備えた、いかにもドイツ正統派の重厚な名演だ。したがって、華麗さとか派手さなどとは全く無縁であるが、ケンぺのベートーヴェンの本質を鷲掴みにした愚直なまでの真摯な解釈が、我々に深い感動と、ベートーヴェンの交響曲の真実に触れたという充足感を我々に与えてくれるのだと思う。ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団も好演を見せており、録音も、70年代の前半のものとしては、十分に合格点に達していると言える。3 people agree with this review
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