Schubert Symphony No.8, Mendelssohn Violin Concerto, Wagner, etc : Furtwangler / Turin RAI SO, De Vito (1952)(2CD)
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robin | 兵庫県 | 不明 | 13/August/2024
私の最愛のメンコンの演奏である。フルトヴェングラーの響きが圧いとか重いとかの評価があるが、ここに聴くヴィートの素晴らしさは、例えばフレージングのちょっとした変化に天才的な能力の高さを示している。中間楽章の心に沁みわたるヴァイオリンの高貴な音はいかばかりか。また、終楽章の大空に向かって謳いあげるかのような晴れやかな音、すべてが音楽の塊のように思う。なるほど、キョンファもナージャもフェラスもいい、だがヴィートの奏する音楽は大きく次元が違う、という気がする。フルトヴェングラーの感化もあるかも、と思ったりする。(戦前、諏訪根自子がクナの伴奏でブラームスを弾いた時と同じように)1 people agree with this review
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