Symphonies Nos.1, 2, In The South, Serenade : Barbirolli / Philharmonia, Halle Orchestra, etc (2CD)
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 06/May/2018
交響曲第1番はこの録音の他にマッケラスとメニューインが指揮したものを聴いただけだが、個人的にはバルビローリ指揮・フィルハーモニア管弦楽団の演奏が一番納得出来た。 第1楽章のテーマでいかにも英国らしい高貴な部分と激しくロマンチックな部分の対比がきついと聴いていて疲れるのだが、バルビローリの指揮は適度なバランスを指示していると思う。 第1楽章でハープがわりと活躍し、この録音ではよく聴こえるが実演ではどこまで聴こえるだろうか。0 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 26/September/2012
格調高く、陰影に富み、しかも激しい、くるおしい程に。ブライデン・トムソン程の大きさは、感じられませんが、双璧と言っていい、エルガーの規範の様な演奏。イギリスの国宝ですな、これは。ティンパニ、弦、管の轟音、ハープの良く響いている事。’60年代の録音ですが、長く保存され、聴かれるべき演奏です。様々な感情、入り乱れ、聴いていると、取り乱してしまいそうです。人生、捨てたもんや、おまへんな。流石、バルビローリさんです。頑張れ、アンドリューのデイヴィスに、マーク・エルダ―、あと、一息だ。0 people agree with this review
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guinness | 神奈川県 | 不明 | 15/June/2011
エルガーの1番、2番はバルビローリで入った。その後他の指揮者の演奏も聴いたが、エルガーの音楽に共感し、心底惚れ込んでると想われる演奏は見つからない。 この演奏スタイルはバルビローリのマーラーの解釈にも通じている感じが非常にした。1 people agree with this review
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silver | 東京都 | 不明 | 24/October/2010
エルガーの全集はシャンドスのトムソン盤が極め付きのベストだと信じて疑わないが、バルビローリのは格調高くてアルカイックな演奏だ。大河の様なトムソン、教会建築の様なバルビローリ。黒光りする渋い録音だ。両者の特徴はそのままヴォーン=ウィリアムズにも当てはまる。サー・ジョンに敬意を表す。4 people agree with this review
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シロクン | 新潟県 | 不明 | 27/May/2010
バルビローりのエルガーについて書く。テンポは遅めで大変にロマンティックな表現。「こぶし」とか「泣きが入る」といった感じで。本当にこの人ならではの情感たっぷりの表現がうれしい。バルビローりは本当に心に染みいる演奏をする人で、その人のエルガーだから悪いはずがない。エルガーファン、バルビファンならぜひともそろえてほしい。 他の二人の演奏もなかなか、特にシルヴェストリは濃厚でなかなかいい演奏だ。価格も含めてエルガーのベスト盤(というほどたくさん聞いてもいないが・・・)と言える演奏のように思う。0 people agree with this review
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