Piano Concerto: Michelangeli(P)Barenboim / Paris.o+debussy: Images
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k.k | 大阪府 | 不明 | 11/January/2019
皆様も書かれてますが、何と重々しい出だし。曲が進みにつれても解消されず、第2楽章冒頭のピアノの囁きも暗いし、ウキウキ感がない。第3楽章も惰性で流れているだけ。コンサート終了後の拍手もブラボーの声はあるがいまひとつ。 ミケランジェリがOKを出さなかったのもうなずける。むしろ、ドビュッシーのほうがクールな演奏でシューマンよりは聴ける内容である。0 people agree with this review
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Pianist | 東京都 | 不明 | 03/November/2009
久々の新譜…というので割とスンナリと手が伸びたが、結果は微妙。粘液質の歯切れの悪さという点では共通項の多い両者の共演、何かイヴェント性に頼った、自己満足的な表出で終始している。重ったるく、思いつき・スムースさに逆にブレーキを掛けるようなルバートがあまりにも不自然。ミケランジェリ晩年に特有の誇張か。付き合うのにかなりのしんどさが要る。録音は特別ひどいとは思わなかった。サル・プレイエルの二階席で聴けばこんなものだし、こういうラフな録音の方が(マルチで合成しすぎの録音に比べれば)個々のピアニストの音色をよりクリアに聴かせてくれるとも言える。何でも熱狂ブラボーのパリの聴衆の反応も懐かしく聴いた。ドビュッシーの方がポイントが高いのではないかと思うが、それでもこれまでの盤を超えた価値があるかというと…やはり微妙。あまり永続性のある名盤とは言えないのでは?2 people agree with this review
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