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Bruckner (1824-1896)

CD Symphony No.7 : Schuricht / Concerts Colonne Orchestra (1956)

Symphony No.7 : Schuricht / Concerts Colonne Orchestra (1956)

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  08/September/2009

    シューリヒトのブルックナー交響曲第7番は古いところでは1938年BPO、そして1950年代で1953年SRSO、1954年NDRSO、本盤1956年CCOそして1964年のHPOその他と収録種類は割りと多いです。シューリヒトと言うと昔通販の様な販売でコンサートホールソサエティ盤に時々顔を見せていた指揮者で少しマイナーな地味な感じがしたのですがEMIからブルックナー交響曲第8,9番が出てそのブルックナー音楽との相性の良さが分かり始めたというのが私の実態で決して大層な音楽作りはしないけれど本質はちゃんと教えてくれる彼の演奏が気に入った次第です。本盤第1楽章の最後圧倒的クライマックス、最終楽章も然り・・・先に書き込まれた東京の方のおっしゃる通りですがこのような演奏をCCOから引き出す凄い実力者であることも再認識しました。しかしSRSOとの演奏も忘れられないことも本音・・・。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  08/September/2009

    シューリヒトのブルックナー交響曲第7番は古いところでは1938年BPO、そして1950年代で1953年SRSO、1954年NDRSO、本盤1956年CCOそして1964年のHPOその他と収録種類は割りと多いです。シューリヒトと言うと昔通販の様な販売でコンサートホールソサエティ盤に時々顔を見せていた指揮者で少しマイナーな地味な感じがしたのですがEMIからブルックナー交響曲第8,9番が出てそのブルックナー音楽との相性の良さが分かり始めたというのが私の実態で決して大層な音楽作りはしないけれど本質はちゃんと教えてくれる彼の演奏が気に入った次第です。本盤第1楽章の最後圧倒的クライマックス、最終楽章も然り・・・先に書き込まれた東京の方のおっしゃる通りですがこのような演奏をCCOから引き出す凄い実力者であることも再認識しました。しかしSRSOとの演奏も忘れられないことも本音・・・。

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