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Mahler (1860-1911)

SACD Symphony No.8, No.10 -Adagio : Tilson Thomas / San Francisco Symphony & Chorus (2SACD)

Symphony No.8, No.10 -Adagio : Tilson Thomas / San Francisco Symphony & Chorus (2SACD)

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  • ★★★★☆ 

    フリッチャイマニア  |  埼玉県  |  不明  |  23/August/2009

    今まで一連のマーラー・ツィクルスでは、一見「正攻法」に見せかけつつ、ところどころで意表をついた「タメ」や「あおり」を駆使するMTTの変幻自在な解釈に驚いたものである。 この8番でも、第1部の冒頭回帰の瞬間に拍の感覚が狂うようなタメを使ったり、第2部の最後合唱が終わった後のドラの瞬間にパウゼを入れたり、と、相変わらずやりたい放題。 この解釈を余裕を持ってライヴでこなすのだから、このコンビの充実振りがよくわかる。 ここまで書くと、異端だと思われるかもしれないが、(最初に聴くとびっくりするものの)聴き慣れると説得力のある解釈として聴こえてくるので、決して「トンデモ」ではない。 サンフランシスコの合唱はピッチもかなりよく揃っており、安心して聴くことができる。8人のソリストも充実。 8番の「よりスタンダードな解釈のSACD盤」としては、コリン・デイヴィス盤を薦めるが、演奏の燃焼度、聴後の充実感でMTTをとりたい。

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  • ★★★★☆ 

    m326  |  新潟県  |  不明  |  16/August/2009

    漸く、待ちに待ったMTT&SFSの第8、発売は嬉しい限りです。一方、第10は、アダージョのみで、5楽章版ではないのですね。MTTらしい堅実な選択とも言えますが、本音をいえば、このコンビで5楽章版を聴きたかった。どの版でもいいので(カーペンター版以外ならば^ ^;)、2楽章以降を録音してくれないかなあ。

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