Happy New Year From Vienna: Karajan / Boskovsky / Krauss / Vpo Stolz / Vso
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レインボー | 不明 | 不明 | 31/July/2014
ライセンスで色んな音源を出してるメンブラン・レーベルが出した四枚組シリーズの一枚。 19〜20世紀にかけて活動した、J.シュトラウスやカールマン、レハール、コムツァーク、ツィーラーといったウィンナ・ライト・ミュージックを集めたこのCD、古い音源だが、なかなか良い物が揃っている! ボスコフスキーやカラヤン、クラウスのシュトラウスは、ウィーン・フィルの全盛期の録音で、今のウィーン・フィルでも出せるだろうかというほど、美しく透明なサウンドが出ている。 ただ、復刻が平板なのが残念。 意外と面白いのはシュトルツが指揮した音源で、ウィーン交響楽団、セイン管弦楽団、ウィーン放送管弦楽団の3つのオケを降っている(ウィーン・フィルは降ってない)が、どのオケでもシュトルツの持ち味である、中庸で情緒豊かな古きよきウィーンといった、雰囲気たっぷりの演奏で、上記の有名指揮者にも劣らない名演奏。 尚、シュトルツの録音は星の数程の大量な音源が残っており、同曲異演もいくつかあるが、このCDの原盤はわからない。(少なくとも、コロムビアから出た12枚組のボックスの音源ではないようだ) このシュトルツの音源は時期相応の音質で聴きやすいと思う。 値段も安く、満足出来るセットだった。0 people agree with this review
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