Happy New Year From Vienna: Karajan / Boskovsky / Krauss / Vpo Stolz / Vso
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eroicka | 不明 | 不明 | 07/January/2010
名盤として名高いクレメンス・クラウスとWPのデッカのモノラル録音が中心で、クラウスが入れていないものなどは、カラヤンとWPのSP音源(皇帝円舞曲など、EMI原盤か)のほか、ボスコフスキーWP(ウィーンかたぎなど、Decca原版か)やシュトルツVSO(南国のバラなど、オイロディスク原版か)のステレオ録音(50年代〜70年代)で補っている。音質的にはバラつきがあり、カラヤンの皇帝円舞曲のように原曲に余計なアレンジを加えて派手にしている盤もあるが、ほとんどを占めるクラウスとシュトルツの音源は、総じて品のよい模範的な演奏だ。これならば、カラヤンやボスコフスキーは中途半端に加える必要はなかったのではなかろうか。今度は、クレメンス・クラウスの戦前・戦後録音やエーリヒ・クライバー、モノラル時代のボスコフスキーあたりの古い音源を加えて、歴史的ウインナワルツ集を出してほしい。1 people agree with this review
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