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Ravel (1875-1937)

CD Ravel: Daphnis Et Chloe.Etc.

Ravel: Daphnis Et Chloe.Etc.

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Showing 1 - 5 of 5 items

  • ★★★★☆ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  18/May/2013

    アンセルメとともにLP時代の廉価盤で親しんだ演奏。一言で言って中庸の美だ。オケがフランス系だったらもっと癖も強く色気のある演奏になったに違いなく、ロンドン交響楽団は巧くそつがない分、物足りなくもある。同じフランス系でもブーレーズやミュンシュ、アンゲルブレシュト、デュトワなどのような個性的な指揮者や、非フランス語圏のカラヤンやジュリーニ、アバドなどの自己主張の強い演奏を知る前は、個人的にはモントゥやアンセルメがいわばラヴェルやドビュッシー演奏の物差しになっていた。今では幾分味気ないと思えるこれらのDeccaの初期ステレオ録音の名盤の数々だが、その上品さと録音のクリアーさはこれからも広く聴かれるべきだと思われる。

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  • ★★★★★ 

    さすらいのBass  |  埼玉県  |  不明  |  31/October/2012

    これらラヴェルの楽曲を既に様々な指揮者とオーケストラの組合せでCDでも生演奏でも聴いてきたのだが、一つとして納得の行くものはなかった。そこで、このディスクを購入した訳であるが、モントゥーの偉大な演奏に圧倒されてしまった。ロンドン交響楽団も実に活気に満ち溢れて美しい。録音が残っている指揮者の中で首席指揮者としての在任期間は決して長くはないが、オーケストラから、これだけ素晴らしい引き締まったエスプリを引き出せる指揮者はモントゥー以外には存在しないと確信する。畏敬の念を抱かざるを得ない演奏である。

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  • ★★★★★ 

    M  |  愛知県  |  不明  |  06/November/2010

    モントゥーのダフニスは第1部が断然素晴しい。他の演奏の及ぶところではない。わけても「全員の踊り」この演奏ではラヴェルの理想郷が永遠に刻印された印象を受ける。

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  • ★★★☆☆ 

    ラハティの朝  |  東京  |  不明  |  30/September/2007

    音質向上を期待して、購入 ( UCCD-6043 ) したものの、その面で評価すべき点が無く愕然とした。せっかくの名演奏、これではモントゥーが可哀想だ。旧盤の 「 栄光のロンドン・・・ 」 シリーズに較べて終始ヒスノイズが目立ち、金管強奏時には耳が痛くなる程。他方、旧盤で感じられた演奏全体の気品、詩情、ゆとりの要素は大幅に後退している。録音データの記載が簡略化された事も気に入らない。これから購入する方は、中古で旧盤を捜すか、又は次善の策として国内 1,000 円盤を選択されることを勧めたい。ちなみに、3盤とも収録曲は同一である。

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  • ★★★★☆ 

    トドカラ狂  |  名古屋市  |  不明  |  02/May/2003

    35年前に聴いたLPの音が確かに流れてきた。しかし、こちらの耳が衰えたのか、感動しなくなったのか、やや物足りなく思いました。そうはいっても品の良さはモントゥーならではのもの。いろんな曲を聴きすぎかもしれません。

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