Beethoven: Piano Concerto No.5 `emperer`/Grieg:Piano Concerto A Minor
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うーつん | 東京都 | 不明 | 13/August/2014
ベートーヴェンのピアノも素晴らしいが、この盤で思い入れが深いのはグリーグの方。 ・・・昔、何かの病気で学校を休んだ時に暇なのでラジオを枕元において聴いていた時、グリーグの協奏曲が流れた。派手さはないが朴訥とした涼しげなフィヨルドを想像させるピアノソロとオケの響きに感動したものだ。その時の演奏がこれだった。他の曲の演奏者は忘れたが「ピアノはサー・クリフォード・カーゾン・・・」の解説ははっきり覚えた。あれからかなりたつが今でもグリーグの協奏曲はこのカーゾン盤が私の定盤。もうひとつの愛聴盤・ルプー&プレヴィンの盤の抒情性とも一味違った情景感がある。1 people agree with this review
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チンチャオトンタイ | 神奈川県 | 不明 | 19/December/2013
ベートーヴェンは、カーゾンのやや控え目で端正な弾き方が好ましい。クナパーツブッシュは豪快という印象があるが、ここではカーゾンの演奏スタイルをよくサポートしているように思う。1950年代末期のステレオ。つまり、ステレオ初期の録音。ベートーヴェンは高音が刺激的だが、グリーグは「切れ」の良さを感じさせる。フイエルスタートという、多分スウェーデン人だと思うが、この人の棒の捌きが良いのかもしれない。それにしてもおよそ60年も前の録音がこうして鑑賞に堪える音楽として聴けるのは大したものだ。1 people agree with this review
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