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Mahler (1860-1911)

CD Mahler: Symphonies No.1 `titan`& No.2 `resurrection`

Mahler: Symphonies No.1 `titan`& No.2 `resurrection`

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  • ★★★☆☆ 

    タンノイおやじ  |  東京都  |  不明  |  03/April/2010

    単にオケの技術が優れているだけ、コンセルトヘボウでの名演があるのだからなんでいまさら、もしかしてベルリン、ハイテンク、マーラー、この3つはいっしょにしてはいけない個性なのかもしれない、標準以上ですがどうしても点が辛くなりますね。もうやめてください盤の一つ、、、、

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  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  28/December/2009

    二曲とも若書きゆえに、巨人には陶酔・耽美が、復活には誇大妄想と深刻さが、ともに必要に思うのですが、この演奏にはいずれもそれらがありません。年老いてから青春を振り返り、偉い人は若い時から立派、という調子に書き直された過去の記憶、という印象(わかるかなあ)。要は、落ち着きすぎていて曲の大きな特性(魅力)が飛んでしまった、と感じられて仕方がないのであります。ものすごく立派な演奏なのですけどね、残念。

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  • ★★★☆☆ 

    恐怖のタヌキ男  |  不明  |  不明  |  04/October/2009

    復活がなかなかの名演であり、スタジオ録音でマーラーを収録できた最後の時代の記録として貴重で、第1楽章から熱っぽく、当時アバド時代の円熟期を迎えていたベルリン・フィルの力量に圧倒されます。後半の声楽も見事で、アルトのヴァン・ネス、最近は名前を聞きませんがどこへ行ったのでしょうか、なかなか活躍しています。今のハイティンクのライヴでのマーラーとはかなり違います、それも面白いです。

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