Beethoven: Symphony No.9 `choral`
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ニャンコ先生 | Tochigi | 不明 | 26/May/2013
”Copying Beethoven”(邦題「敬愛なるベートーベン」)という映画で第4楽章のシーンがかなり長くあり、その演奏が立派なのことに感心した(写譜屋の女性−ベートーヴェンの影の代役として振る−の指揮ぶりは気持ち悪いだけだったが)。エンドロールにこの演奏だと表示があったので購入。気に入ったので、全集が廃盤になっていたため単発で3、5+6までは揃えた。いずれも非常に良い演奏である。ロイヤル・コンセルトヘボウの整ったアンサンブルを適度な推進力でコントロールするハイティンクの音楽運びにより、聴いたどの曲も、現代の大編成オーケストラで聴けるベートーヴェンの理想型に出会った感がある。ホールトーンを適度に拾い、木管パート(倍管にしてない)をかなり意図的に持ち上げたミキシングが響きの見通しを、さらには音楽の見通しを非常によくしてくれている。第9の独唱が皆すばらしい(特にポップ)。合唱と管弦楽のバランスもちょうどよい。1 people agree with this review
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CHOPINIST | 大阪府 | 不明 | 06/January/2010
2009年の末に、この年の話題盤・パーヴォ・ヤルヴィとの比較を兼ねて購入。期待どおりのコンセルトヘボウ管の美しく柔らかなサウンドに、ハイティンクのオーソドックスな解釈がマッチして、大変よい演奏になっています。すでにご指摘のとおり、1,2楽章まではなんでもないのですが、3楽章の美しさ、4楽章のスケールの大きさは特筆に価するものです。巨匠・ハイティンクここにあり、といわんばかりの第九の名演のひとつに数えられるでしょう。1 people agree with this review
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なかじぃ | 大阪府 | 不明 | 21/September/2009
初回発売の全集を所有してますが、バックアップも兼ねて購入。自分が他の演奏を聴く時はこのハイティンク盤を基準に比較してしまいます。1、2楽章は平凡なのですが、3、4楽章特に合唱の出来は凄い。毎年年末にアマチュアの第9コンサートに参加する知り合いが「こんな風にできたらなぁ」というくらい。 色に例えるとまさにジャケットの銀色のイメージ。0 people agree with this review
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