Gentle Giant

SHM-CD Gentle Giant

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  • ★★★☆☆ 

    黒いガチャピン  |  所在地  |  不明  |  02/July/2009

    70年発表の1stながらもバンドの作風が確立されており、メンバー一丸となってプログレッシヴ楽曲をテクニカルかつがっちりと演奏。

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  • ★★★★☆ 

    ユーシエ  |  大阪  |  不明  |  01/October/2006

    70年発表作でこのような音づくりをしたら、たしかに異端扱いをされてもしょうがないかもしれない。トラッド、ジャズ、ブルースロックの要素が渾然一体というよりは、雑然と折り重なって無二の世界を構築している。シンガーのケレン味も英国らしい。鬱然としたバラードの雰囲気も印象深い。このバンドの奥深さは、ある意味でブリティッシュロック中随一といっても過言ではない。イタリアンロックシーンに影響を与えた話もうなずける。

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  • ★★★☆☆ 

    ケースケ  |  群馬県  |  不明  |  18/August/2006

    ジャケのインパクトは「宮殿」に負けず劣らず、そのサウンドもプログレ名盤に値する。伝説化するに充分な内容。音楽理論に裏打ちされた高度な演奏は聴く事はもちろん機会があれば見る事もお勧めする。探してみて。

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  • ★★★★★ 

    真面目バージョンランブル  |  福島県  |  不明  |  03/July/2006

    フランスの巨人伝説をモチーフにした@逆にスペルを読むとドラキュラになるアルカードなど、陰欝な詞と変拍子に飾られたサウンド。その存在はプログレの或る意味本流である。クリムゾン、イエス、フロイド、ELPのリスナーの方自分の聴いてるのだけがプログレではないのである。

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  • ★★★☆☆ 

    こびと  |  意地悪  |  不明  |  31/January/2006

    バンコ・ムトゥオ・ソッコルソやアルティ・エ・メスティエリ等イタリアのバンドへの影響が甚だ大きいバンド。悪いはずがなく、嵌れば抜け出せないような面白味たっぷりのサウンドだが、『神秘』から『ウマグマ』あたりのピンク・フロイドをお手本にした初期ジャーマンロックが本家よりも優れているのと同じとは言わないまでも近い状況がある。

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  • ★★★☆☆ 

    こびと  |  意地悪  |  不明  |  24/December/2005

    その昔、プログレッシヴ・ロックに凝ったことがあるがこのバンドは知らずじまいだった。いま聴くとどこかで耳にしたアンサンブル、「ああアルティ・エ・メスティエリだ」。その程度の印象だね。

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  • ★★★★★ 

    ランブル  |  福島県  |  不明  |  12/December/2005

    Bは吸血鬼を歌ったアルカード、(逆から読むとドラキュラと呼ぶ)また精神を病んだ人の事を歌った(入院患者の歌)など幻惑にして幽玄なテーマ、音楽もすばらしい!

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  • ★★★★★ 

    ゲルマン大帝  |  不明  |  12/October/2003

    昔も今もヘヴィなプログレ・ファンには歓迎される意味がわかる。私としては聴くごとに味のでる名盤と称したいのだけれども、着実に若い層にアピールできているだろうかねぇ?

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  • ★★★★★ 

    かじ  |  東京  |  不明  |  19/November/2002

    シュルマン3兄弟に王立音楽院で作曲/和声/対位法の学位を取得したケリー・ミネア、音楽誌のメン募を見てやって来たゲイリー・グリーン、それにSD&TBS時代の僚友マーティン・スミスの6人で結成。変拍子を多用したクラシック、ジャズ、フォークが渾然一体となった(ブルース色はあまり感じない)質の高い楽曲を超高度な演奏能力で提供。おまけに本作は一発録音である。あまりに上手すぎて今イチ信じられないのだけど(笑)。

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  • ★★★★☆ 

    すすむ  |  杉並区  |  不明  |  28/February/2001

    ’96 リマスタの Edge Of Twilight と比べると、左右の分離はかなり良くなっているが、低音がちょっと少ない感じがする、逆相をかけすぎ? Peter Green, Mick Green だけじゃないとばかりに Why Not では Gary Green もがんばっている。

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