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Michael Jackson

Books Who’s Bad? Michale Jackson 1958-2009

Who’s Bad? Michale Jackson 1958-2009

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    テケ  |  茨城県  |  不明  |  19/December/2009

    この本は値段が手ごろながら、内容がとても充実していると思います。マイケルに対する興味本位なゴッシプ等はなく、若かりし頃のマイケルのインタビューや、今までの軌跡、見ごたえのある写真、マイケルの歴史の年表など、興味深く、何より感動と切なさで涙が出ました。特に、81年のロングインタビューでは、生き方に対する信念の大切さ、そしてマスコミなどの社会に対する彼の考えが、ひしひしと伝わってきます。その後の、マスコミ等の数々の偏見・真実の歪曲・誹謗中傷が、どれだけマイケルを苦しめ、傷つけたことでしょう。そのために彼があのような最期を迎えざるを得なかったといってもいいと思います。でも、マイケル・ジャクソンとしての行き方に対する彼の信念は、誰にも奪われることなく、いつまでも私達の心の中で生きている・・・そう実感できた一冊です。

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  • ★★★★★ 

    ヒッコチャン  |  大阪府  |  不明  |  22/September/2009

    マイケル・ジャクソンが亡くなってから、急にマイケルの存在が大きくなり『俄かファン』になった私ですが、元々、マイケルの楽曲は好きだったので、取っ掛かりはCDから・・・続いてDVD、そうしている内に、色々取り沙汰されている疑惑の「真実」が知りたくなり、沢山の書籍も購入しました。そんな中の1冊がこれです。どうしても時代背景が頭の中で整理仕切れなくてモヤモヤしていたところ、『マイケルの年表』はとても有り難い企画です。『自分の歴史』を並べて記入出来るとは、なんて粋な計らい!! 気付けば,『DISCOGRAPHY』に掲載されているDVDは,「GHOSTS」以外全部購入済みでした・・・内容が実にコンパクトに判り易くまとめられており,関心しました。若い頃〜最近の姿まで,沢山の写真が掲載される中,個人的には、P.89のまつ毛がクルンとしてるうつむいた表情が気に入りました。そして、最後の最後・・・「裏表紙」は『Dangerous Tour』の登場後の1シーン(圧巻!です。)この価格で、この内容は超お薦めです。

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  • ★★★★★ 

    hana  |  不明  |  不明  |  16/September/2009

    内容がとても充実しています。マイケルの若いころのインタヴューが掲載されていて、彼の音楽に対する情熱が伝わってきますし、80年代当時の記事がたくさんのっていて彼が当時どういった存在であったのかまた彼に対する評価などが知れてよかったです。載っている写真もすてきなマイケルばかりで、何度も読み返して眺めています。ディスコグラフィーもついていてマイケルの(ジャクソン5時代なども含めて)シングルのチャートなどものっていたりマイケル年表もありました!!しかもこの値段なので、絶対おすすめです。余談ですが、マイケルの追悼本は比較的値段の安い物の方が内容が良い気が…

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  • ★★★★★ 

    samantha  |  福岡県  |  不明  |  05/September/2009

    本当に、西寺郷太さんの寄稿には胸が熱くなりました。マーロンのスピーチは、号泣しました。あの涙無しでは見る事が出来なかった追悼式から、やっと埋葬式も行われ、マイケルの肉体も眠る事が出来たんだろうと思いながら、またこの本を読み返しています。

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  • ★★★★★ 

    つん  |  不明  |  16/August/2009

    追悼本が沢山出されている中、シンコーミュージックのこの「Who's BAD?」はとても真摯にマイケルを見つめ、事実に基づいて書き記してます。 どの出版社も音楽史こそ賞賛していますが、彼の人権は半ば無視された内容が多く非常に落胆するものでした…。 マイケルの慈善活動や愛の深さを伝え、また肌は病気であること、虐待はしていないなど、世間が興味を持っている殆どがマスコミの荒んだゴシップだと、流石老舗!という内容の素晴らしさ。 マイケルを尊重しています。 ただ一ついうと、ポールマッカートニーと仲違いしてないことを彼が表明したのでそこだけ違うかな。 「誰が悪いのか?」 マイケルを知らない方にもオススメのファンの間でもとても高評価の一冊です。

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  • ★★★★★ 

    枯菜  |  東京都  |  不明  |  12/August/2009

    何冊か追悼本を入手しましたが、本当に追悼本と言えるのは一握りで、これは間違いなくそのうちの一冊ですね。“彼の魅力と軌跡とをストレートに伝えたい”想いがひしひしと感じられる内容となっていると感じました。特に、貴重な当時のインタヴューを読むと、彼の考えが終生一貫したものだったことがよくわかりますし、記事内容もニュートラルな視点で、それぞれのテキストの筆者の良心が十分に感じられます。また、西寺郷太氏の寄稿文はファンの気持ちを代弁してくれていて、胸が熱くなりました。掲載写真にも心打たれるものが多く、彼が尊敬してやまなかったジェームス・ブラウンにガウンを着せ掛けるところ、07年のキャンプ座間で眼鏡をかけてメッセージを読み上げる様子(老眼鏡?おそろいでうれしいな)、93年の何気ない表情やスタジャンでぬいぐるみを抱いたスナップなど、一瞬の表情に彼の素顔が窺えます。彼は93年のグラミー賞でのスピーチで『一億人に見守られて育つと自然と人とは異なってしまう』と発言していますが(このときの彼の美しさといったら!内面から光り輝いていますね。)、それに輪をかけて彼を変人扱いしたのは、Who’s BAD?・・・マスコミの一時の怒涛のような悪意に満ちた偏向報道を誘発し増長させたのは、実は私達が構成する社会だったのではないでしょうか。そうした社会にどれだけ彼が傷付いたか・・・今、なすすべなく傍観するしかなかった自分の無力を恥じるとともに、彼の魅力と軌跡を少しでも周囲の人達に伝えていきたいと思います。(『無知は罪』、情報は厳選し、“生前はマイケルをネタにしまくっていたくせに、手のひらを返したようにきれいごとばかりを並べている白人タレントのことなんか絶対に信用しちゃいけない。”THAT’s RIGHT!)

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