Yasuragi No Best Classic
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k.k | 大阪府 | 不明 | 16/March/2026
四季がストコフスキー&ニューフィルハーモニーア管、ヨシュトラウス親子がフリッチャイ&ベルリン放送響、ベートーヴェンがバーンスタイン&ニューヨーク・フィル。ストコフスキーが四季を録音していたとは。ストコフスキーは時々奇をてらった演奏をするので四季はどうかな?と思いましたが予想に反してノーマルなアプローチでしたが、やはり四季はイ・ムジチ合奏団の演奏が模範的に思えます。カラヤンも四季を録音しましたがどことなく味わえませんでした。これは私の個人的な感想。次にヨハンシュトラウスですが、まずウィーンの雰囲気を味わえる演奏ではありません。オケと指揮者との組み合わせからもわかるようにあまり遊び心のない良く言えば厳格な、悪く言えば退屈な演奏。皇帝円舞曲などはそのスタイルにはマッチしていると思えますが、アンネン・ポルカはいつ終わったかと思える演奏で、クロスフェードで皇帝円舞曲が演奏されてきたので肩透かしをくらいました。定番の青きドナウ、ウィーンの森はノーマルな演奏でした。最後に、ベートーヴェンですが、バーンスタインのベートーヴェンは所有していなく初めて聞きました。アメリカのオーケストラでベートーヴェンの交響曲は、ワルター&コロンビア響しか所有していませんでした。田園は1963年の録音、序曲レオノーレ第3番は1960年の録音若かりしバーンスタイン、意外とあっさりとした印象でしたね。0 people agree with this review
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