Rimsky-Korsakov: Scheherazade & Borodin: Nocturne.Polovetsian Dances
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オットー | 神奈川県 | 不明 | 28/July/2010
とにかくヴァイオリンソロのキャロルの音色が艶!時折かかるイヤらしいポルタメントもそれを助長する。オーマンディ自身ヴァイオリニストだったから彼の録音はヴァイオリンのポルタメントを効果的に使っている。たとえばラフ2の2楽章の一斉ポルタメントなど。私はシェヘラザードはカラヤンのこのオーマンディ盤が双璧だと思っている。センスの良さが光るのは前者で,ヴァイオリンの色っぽさが光るのは後者の方だ。2 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 18/October/2009
かつて「フィラデルフィア・サウンド」として一世を風靡した、全盛期のフィラデルフィア管弦楽団ならではの極上のシルキーな音色を堪能できる名CDだと思う。オーマンディも、このようなポピュラー名曲を振らせると、抜群の巧さを発揮し、本盤におさめられた各曲ともに、正に、名指揮者と名オーケストラという最高の役者の揃った超名演ということができる。Blu-spec-CD化により、音質にはかなりの向上効果が見られ、特に、ダッタン人の踊りにおける合唱がより鮮明に聴こえるようになったのは素晴らしい。3 people agree with this review
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