Beethoven: Symphony No.9
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のだめノビルメンテ | 新潟県 | 不明 | 17/October/2012
約半世紀愛聴してきたベーム・VPOが化石になった。あっぱれです!星5にしないのは、ミュンシュ・ボストン響があるからか?時代錯誤の年寄りの独り言です。3 people agree with this review
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eroicka | 不明 | 不明 | 18/September/2010
古楽的な演奏は最近多いが、その中でもとりわけ斬新なものの一つだ。クールな軽さの中に独特の熱が感じられる。衒うように見える裏に、真摯な精神が垣間見える。特に独唱の4人は、指揮の意図を捉え、透明で美しい。1 people agree with this review
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norichan | 東京都 | 不明 | 26/June/2010
一言、チャーミングな第九です。0 people agree with this review
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恐怖のタヌキ男 | 不明 | 不明 | 22/October/2009
パーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェンは、4番と7番を合わせた1枚が最高でしたが、この第九、やはり、この曲は巨匠スタイルで聴きたかったです。それでも、室内オケを駆使して壮大な響きも見られて、新世代によるベートーヴェンを見ました。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 14/October/2009
P.ヤルヴィによるベートーヴェン交響曲シリーズで2008年録音されたものです。これまで収録された各交響曲演奏と同様古楽器によるノンビブラート奏法で「合唱」という曲の割には当然一回りオーケストラ、合唱団も規模を縮小しております。演奏タイム的には全体で64分弱と私の年代で聴き慣れた各「合唱」レコードタイムより一割近く短い(尤もミュンシュ/BSOのあの有名盤は約62分の快速ぶりでした・・・)ものとなっており特に第1,3楽章はどちらも13分台のテンポ速さの一方第2楽章も13分台とこの楽章は時間をかけて透き通り感を出して冗長さは感じませんでした。少し戻って第1楽章出だし些か頼りなげなのが気にはなったもののやがて本格的な音量で最後の詰めティンパニーはこの楽章を引き締めました。第3楽章から最終楽章へのバトンタッチは「即」という感じで少し面食らいました。開始されるバリトン独唱も決して重々しく大層ではなくゆっくりやさしいタッチ、合唱はやはり少し速く小規模だけにドラマ性からもその「薄さ」に戸惑うかもしれません。全体聴き終わり各楽章のバランスはとれていても他のレビューの方も触れられたこの「軽さ」をどう聴く者の心の切替えに結びつくかで勝負なのでしょう。当面「素晴らしい」ランクとさせて下さい。しかしヤルヴィは本当に充実した仕事ぶりで感心します。0 people agree with this review
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カラジャン | 山口県 | 不明 | 15/September/2009
評価が難しいDISKだ。軽快で鮮明で新鮮な演奏とるか、「合唱」がこんなに軽々しく演奏されて良いのか?ととるのか。少なくともフルトヴェングラーとは対極にある演奏だ。ただ、終楽章の「合唱」の部分は、気迫のこもった演奏と合唱で、評価できる。 これまでの彼が録音、指揮するベ−トーヴェンの交響曲は素晴らしいもので、全体としては高い評価をしている。3 people agree with this review
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