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Haydn (1732-1809)

Blu-spec CD Haydn: Early `london`Symphonies[hob.I:93-98]

Haydn: Early `london`Symphonies[hob.I:93-98]

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    ゆりぞう  |  兵庫県  |  不明  |  05/March/2011

    この演奏の素晴らしさはもう言わない。問題は音質、と言うか、ソニーの姿勢の問題。我々はもうセルのSACDの驚愕の音質を知っているのである。それなのに、ブルースペックだかなんだか知らぬが、この程度の、しょせんCDに毛の生えた程度の、やはりこれまでのCDと同様鼻づまりの、長時間聴くと不快になる、こんな商品を売り出す会社の志の低さに悲しさを覚えるのである。小生「セルのSACD化を継続する気はないのか」と問うと、ソニー「まったくない」とにべもない。その昔、LPの時代のことだが、米Columbia盤はももとより、先に国内で販売権を持っていた日本コロムビアの国内盤よりも、はるかに劣る音質のレコードで我々を悲しませた御社の伝統は今日も見事に生きているようである。いや、言い過ぎは謝る・・・どうかどうか、もっとSACDを!(星5個は演奏に対してのみ)

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    慎みましょう  |  東京都  |  不明  |  09/January/2010

    セルのような指揮者でハイドンを聞くと、また一段と曲の素晴らしさを認識させられる。ハイドンの交響曲は優秀録音より優秀な演奏で聞くべきだ。(両方優れていたら本当はうれしいんだけど…)昔のものを持ち上げ過ぎるのは嫌ですが、久し振りに聞いて懐かしむどころか新しい発見と感動を与えられました。古い録音に興味ない方や旧音源のリマスター&高音質化に懐疑的な方にも勧められるかなと思います。

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    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  03/October/2009

    セルがクリーヴランド管弦楽団を指揮した演奏の数々は、セルの楽器と称されるほどの精緻なアンサンブルを誇るものであったが、演奏によってはやや鋭角的な印象を与えるものもあった。しかし、晩年には、そうしたいささか欠点といも言うべき角がとれ、精緻な中にも柔軟さを感じさせる名演が繰り広げられる傾向にあった。EMIに録音したドボルザークの第8やシューベルトの第8などは、そうした傾向にある晩年のセルならではの味わいのある名演であったように思う。本盤におさめられたハイドンの初期ロンドン交響曲集も、セルの死の数年前の晩年の演奏ということもあり、前述した傾向が顕著なセル晩年ならではの至高の名演ということができよう。精密機械のように楽曲の輪郭をクリアにしつつ、そこで繰り広げられる超人的な精緻なアンサンブル。それでいて、決して機械的にはならず、セルの人生を俯瞰させるような何とも言えないぬくもりのある味わいに満ち溢れている。正に、セル畢生の名演と評価すべき出来栄えであると言えるだろう。Biu-spec-CDの驚異的な高音質にもほれぼれとする。

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