Tchaikovsky Symphony No.6, Mussorgsky Pictures at an Exhibition, Scriabin, Borodin : Golovanov / Moscow Radio Symphony Orchestra (3CD)
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レインボー | 不明 | 不明 | 14/May/2017
旧ソヴィエトの指揮者、ニコライ・ゴロヴァーノフ。 このCDはゴロヴァーノフが、ソヴィエト大放送交響楽団を指揮して録音した中から、ロシアの管弦楽曲を集めた内容です。 ゴロヴァーノフと言えば大胆なテンポ設定や解釈、強烈なビブラートやロシアらしい爆音等々で知られますが、このCDでもその個性的な演奏が聴けます。 個人的に『交響曲第2番』『1812年』は、大変面白く聴けました。 音質は年代を考えても良いとは言えませんが、仕方ない所でしょう。0 people agree with this review
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Human@TheEarth | 静岡県 | 不明 | 28/July/2010
下品!!! @o@ ここまで気分本意なデフォルメをやるのか? でも、やみつきになりそう。何度も聴くには疲れるが、たまに聴くとおもしろいと思います。2種類くらいの異なる演奏を聴いた後での、サード・チョイスくらいの演奏でしょう。それにしても、旧ソ連というのは、スゴイ指揮者がいたんですね〜。(ゴロおじさん、芸術性が高いとは思わないが、おもしろい演歌を聴かせてくれます。)0 people agree with this review
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エーテルの風 | 長野県 | 不明 | 13/March/2010
ゴロヴァノフ・・・仮に彼の演奏がディスクになって数多く売られていたなら、モノラル時代のレコード史も大いに変わっていただろと思われる。少なくとも、フルトヴェングラー、クナッパーツブッシュ、ストコフスキー、そしてメンゲルベルグの相対的地位は、かなりグラついていたかもしれない。(クレンペラーやムラヴィンスキーは影響を受けないだろうが…) そう思わせる演奏・・・だと言えば、だいたいどのような演奏なのか?が理解してもらえるだろう。。。録音に難ありとは言え、耳にすることができる演奏は、その曲のベスト盤と言いきって差しさわりないくらいだ。ヽ(^0^)ノ3 people agree with this review
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夜死兎 | 和歌山県 | 不明 | 10/October/2009
まず、「悲愴」。これは、メンゲルベルク、フルトヴェングラー盤(共に1930年代録音)と揃えて持っておきたいCDだ。3楽章と4楽章では、他に類を見ないテンポ操作がされていて、ビックリさせられる。1楽章の濃厚な響きも素晴らしい。続いて、序曲「1812年」。これは絶対買いである。この曲を愛する人は、必ず聞いてほしい。クラシックを聞く世界観が変わること請け合いの音楽だ。ただし、「GOLOVANOV CONDUCTS TCHAIKOVSKY」(Gebhardt 3枚組み)に収録されてる1947/48年のスタジオ録音の方を私は好む。音楽の細部が聞きやすいからである。そちらの方がゴロヴァノフの楽譜をいじった表現が明確になっている。廃盤になる前に購入されることをお勧めしたい。ボロ2も、チャイコフスキー同様、よくここまでやったなと思わせる演奏である。しかし、私はボロ2があまり好きではない。いい曲だと感じないからだ。「禿山の一夜」はここまで表現されなければ、魔物なんか出てこない。ここまでグロテスクにしてこそ、「禿山の一夜」の作品は光るのである。うって変わって、最後のシ−ンの切ない響きよ!ここはハンカチを用意して聞いたほうがいい。「展覧会の絵」は、あちこちに楽器を追加されていて楽しく聞ける。こんなところでティンパニのロールが!小太鼓のロールが!全体的に、チャイコ・ボロディンと同様ゴジラ的な演奏である。ただし、「キエフの大門」では、不可解なことが起きている。何故か、最後はフェードアウトして音楽が消えてしまうのだ。台無しだ!!スクリャービンはまだ聞いていない。1 people agree with this review
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mid-massa | 三重県 | 不明 | 12/September/2009
1枚目が最高!「1812年」にびっくり仰天!改めて、ケンペンのを引っ張り出して聴き比べてみた。すばらしい、というか、さすが時代背景を感じさせました。小生、もちろんスターリン当時の国歌は知りませんが、ああして挿入されてるってことはそうなんでしょう?これと、悲愴、禿山、展覧会、さらにボロディン2、スクリアビンまで入っていてこの値段、絶対、「買い」でしょう。音は、時代を考慮すれば納得だし、展覧会もプロムナードの「抜き」はどうかと思うが、文献的価値から考えてもこれからは出そうもない演奏ということで満点です。3 people agree with this review
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Billy Moon | 京都府 | 不明 | 09/August/2009
ゴロワノフの棒の下で、細部が引き延ばされ、拡大されると、親しみのある曲が全く違って聴こえてくる。ボロディンの交響曲は気宇壮大な大曲となって、そのアンダンテはブルックナー的な深みを持ち(そういう曲だっけ?)「はげ山の一夜」の鐘の音は心を震わし(そういう曲だっけ?)「展覧会の絵」はプロムナードでおなかがいっぱいになり(ちなみに、プロムナードは初めの以外すべてカットされている!)、キエフの大門にいたっては、少し前まで地上に存在していたユートピアを垣間見ることさえできるような気がする。こういう指揮をする人がいて、そういう人がいる国があったということ。それを知るには格好のディスク。もっとも、これを聴いてしまうと、他の演奏が聴けなくなるかも知れないけれど。いや、聴けるな、たぶん。2 people agree with this review
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