Overtures : Harding / Deutsche Kammerphilaharmonie
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robin | 兵庫県 | 不明 | 13/December/2023
心をゆさぶるような演奏ではなく、何もかも軽く感じる。これはこれで存在意義があるのかもしれないがベートーヴェンを聴いたという気はしない。響きもリズムも軽くそのため曲が浅っぽく感じてしまう。それでも存在意義はあるのだろうか、少なくとも私のコレクションにはない、とあえて言っておこう。0 people agree with this review
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tamtam | 東京都 | 不明 | 06/July/2013
さすがに厳しい意見が多いようですが、往年の大指揮者の演奏を聞いてこられた方々には映るかもしれませんね 私も最初買って聞いたところなんじゃこりゃと失望ししばらく一回聞いただけでほったらかしにしてました 何年かたってもう一度聞き直したところ1曲目のコリオラン序曲にノックアウトされました なんという切れ味鋭い演奏でしょう! これにはさすがのクライバーもかなわない アルバムに入ってる全曲がはまってるわけではないですがコリオラン序曲を聞くだけでもこのアルバムの価値はある3 people agree with this review
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パシュミナ王子 | シャンバラ | 不明 | 24/February/2007
この一枚のみで今後二度と、この指揮者の演奏は聴かぬだろうと思う。ヒステリックに吠えているだけで何の楽趣も聞こえてこない。ベートーヴェンを冒涜するほどにもなっていない。こんな指揮者がもてはやされるのだとしたら、クラシックの世界はお先真っ暗だ。0 people agree with this review
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ひょうたん | 東京都 | 不明 | 13/June/2006
…インマーゼールのシューベルトもだったが、古楽器(的)演奏のロマン派(ベートーヴェン以降)にここまで違和感を覚える私は、ちょっと異常に保守的なのかな、と自分の感性に疑念を持った。が、聴き直してみても、やはりトゥッティの箇処など“これはベートーヴェンではない!”が率直な感想。0 people agree with this review
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トドカラ狂 | 名古屋市 | 不明 | 09/March/2005
2年ほど前になりますが、ハーディング指揮マーラーチェンバー管弦楽団でベートーヴェンの交響曲を聴きました。久しぶりにすっきりした演奏に大変満足しました。この序曲集はハーディングの音作りに対する考え方がよく出ていると思います。21世紀のマエストロ誕生を祝します。2 people agree with this review
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