Haydn: Symphonies No.104 `london`& No.103 `drum-Roll`
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 16/September/2009
カラヤンのハイドン交響曲に初めて接したのはVPOを振っての1959年他のDECCAのLP盤「太鼓連打」「ロンドン」だつたリスナーも多いと思います。後年カラヤンはハイドン交響曲を1975年頃BPOとEMIに、そして1980年代初め同じBPOとDGに録音しておりますます豪華な重厚な交響曲へと仕上げられて行きヴェテランレガートの味は堪能出来ますでしょう。しかし三つ子の魂百まででDECCA盤のある意味溌剌さは後年には求める事は出来ません、なお例えば「ロンドン」等最終楽章で本盤は後年盤で演奏された反復部分は略されておりスッキリしています。今回の仕様変更で音色は更に良くなっていることが期待されますね。演奏だけからも「最高」とします。1 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 29/August/2009
ハイドンのロンドンはカラヤンが好んで指揮した楽曲の一つである。私の手元にも、ベルリン・フィルを指揮した新旧2種のスタジオ録音、ウィーン・フィルを指揮した79年のザルツブルク音楽祭でのライブ録音、そして本盤の合計で4種もある。これらの中でも、最もバランスのとれた名演は、本盤のウィーン・フィルとのスタジオ録音ではないかと考えている。カラヤンならではの颯爽としたテンポによる演奏であるが、よく聴くと、隋所に抑揚の効いた極上のレガートがかかっており、各楽章の描き分けも実に巧みだ。ウィーン・フィルも、極上の美演でカラヤンの指揮に応えている。太鼓連打は、後年のベルリン・フィルとのスタジオ録音も名演であり、あとは好みの問題だと思うが、この当時のウィーン・フィルの演奏の美しさには抗しがたい魅力がある。SHM−CD化により、これらの名演がより高音質で聴けることになったことを大いに喜びたい。3 people agree with this review
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