Joseph Haydn-portrait
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ザーク | 東京都 | 不明 | 23/December/2013
ハイドンの代表的な曲が集められているということなので購入しました。ハイドンを知るには手頃な内容だと思います。いろいろな音楽を少しずつ楽しめます。なかなかいいボックスです。 去年注文したときは手に入らなかったのですが、今年(2013)秋に入荷しているのを知って購入しました。HMVの紹介が更新されていないようです。レーベルは、THE INTENSE MEDIA。四季の演奏者はゲンネンヴァインから入れ替わっていて、以下のとおりです。 Maya Boog, Hans Peter Blochwitz, ピーター・ライカ, Matthias Killian, Freiburger Bachchor, Freiburger Bachorchester & Hans Michael Beuerle 録音年の記載がありませんが、2004年にMEMBRANから販売されたもののようです。これもなかなかよかった。最後まで退屈しないで聴けました。0 people agree with this review
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Pavane | 北海道 | 不明 | 19/May/2011
ビーチャムのハイドンを初めて聴きましたが、とても良かった。音も悪くないですね。ホロヴィッツのピアノ・ソナタもおすすめです。弦楽四重奏曲「狩」も楽しめました。声楽曲が好みではない私にとってオラトリオの4枚は不要のため、実質6CDセットなのですが、それでも買って良かったと思えるボックス・セットです。1 people agree with this review
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moritan | 愛知県 | 不明 | 10/September/2010
ザルツブルグ音楽祭の全集で、HAYDNのピアノソナタをブレンデルの演奏で聴き、HAYDNの良さを見直し、もっと聴きたいとこのセットを購入した。ホロヴィッツの演奏は、これまであまり好感を持ってこなかったが、ここでは、彼の演奏も見直した感がある。ピアノソナタの創始者として、これだけのモノを作り上げた実績はすごいな、と感動した。交響曲は、創始者としての実績は買うが、古くささは否めない。古城さんのコメントにあったブタペスト四重奏団による弦楽四重奏曲はおっしゃる通り格調高く立派だ。しかし、私はop1-1の「狩」に感銘を受けた。これは、弦楽四重奏曲の記念すべき第1弾である。23歳の若さでこれだけのモノを創始するとは、若きモーツァルトに大きな感化を与えた偉大な力を感じた。 CD-7とCD-10の2枚はすぐにMacに取り込んで、PCオーディオでいつでも聞けるようにセッティングした。今も聴きながら入力している。録音が古くて音質が悪い者もあるが、新録音もあり、HAYDN入門として最適なセットである。1 people agree with this review
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古城 | 青森県 | 不明 | 09/May/2010
このシリーズはハイドンの代表的な曲が集められていて、この作曲家を知るにはとても良い内容と思いました。その中心は「天地創造」と「四季」という二大声楽曲で、とくに「天地創造」は、カラヤンやバーンスタイン等の優れた演奏も多い曲ですが、砂林さんも言われるように、このカイルベルトもなかなか優れた演奏と思いました、四季のゲンネンバインの演奏は初めてでしたが、この曲に相応しく、明るくおおらかな演奏で、楽しく聴きました。その他の演奏も優れたものばかりで、交響曲93〜96番のビーチャムは情緒豊かな演奏で、シュテファン・ザンデルリンクは始めてでしたが、ハイドンらしい折り目正しい演奏と思いました。ピアノソナタは、ホロヴィッツによる52番の名演を始め、ハイドンのピアノソナタを知るには最適の曲ばかりです。しかしこのシリーズの中で最高の演奏は、疑いなくブタペスト四重奏団による作品76の6曲の弦楽四重奏曲の演奏でした。それは大変集中力のある、曲の本質に迫った演奏で、ベートーベェンの中期の弦楽四重奏曲を思わせるような深さとスケールの大きさを持っていて、感激しました。最後のフルート、ヴァイオリン、チェロとギターのための四重奏等珍しい3曲の入っている10枚目のCDも、録音の素晴らしさと共に、とても楽しく聴きました。このハイドンは内容とともに録音も殆ど優れていて、この10枚シリーズの中でも屈指のものと思いました。2 people agree with this review
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砂林 | 埼玉県 | 不明 | 11/April/2010
BRILLIANTのハイドン180CDは購入しなかったが、ハイドンイヤーの前後に購入したCDはQ全集やSY全集、スコットランド民謡編曲集など、相当数にのぼった。このセットはモノラル主体で新しい録音ではないが、いわゆる名演を集めた大変聴きごたえあるものばかりで従前の最新録音に比べてもCPは高い。カイルベルトさんの「天地創造」など、ああ、ここがステレオでも少し立体感があったらなぁ…と、つい無いものねだりしたくなる程のいい出来。唯一ソロモンのソナタニ長調だけは雑音の取りすぎで、元々の音のエネルギーがなくなったドローンとしたものになっているのが残念。ターリッヒの「我が祖国」復刻以来そう思い続けてきたが、クワドロマニアやメンブランの復刻者はSPの針音を消すことには熱心だがそれで失われる音については関心がないようだ。きっとオリジナルのSPはもっとメリハリがある演奏だったと思われる。ハイドン初めて、という人にもお奨め。2 people agree with this review
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