"Mahler Symphony No, 1, Beethoven Piano Concerto No, 1, : Luisi / Staatskapelle Dresden, Hohenrieder"
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ぽっちゃま | 北海道 | 不明 | 04/September/2011
ルイージの巨人は、素晴らしい。今年の札幌PMFでも巨人を指揮する姿を見たけど、3年前の演奏であるこのDVDと変わることなく、感情移入しぱなっしで、巨人がこれほどの大曲であることを、改めて知って感動したので、このDVDを買った次第。今後も元気をもらう、楽しめそうな愛蔵DVDになりそう。カップリングのベトピ協1も、きれいで深い演奏だ。この女史ははじめて知ったが、才媛である。プロフィールの紹介をみて納得しました。1 people agree with this review
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烏 | 広島県 | 不明 | 19/November/2009
錚錚たる歴史と伝統を持つシュターツカペレ・ドレスデンだが、かつてのブロムシュテットやシノーポリの時代には、弦の重厚さに支えられた燻し銀のようなオーケストラといったイメージを抱いていた。ところが、今回このルイージとのマーラーを聴いてみて、今は随分と若々しく活気に溢れたオーケストラであったと認識を改めた。マーラーの1番というのも、今のこの両者には実にふさわしそうだ。ルイージとの残る3年間にはまだまだ可能性が残されているだろう。さて、ヘーエンリーダーとのベートーヴェンだが、これも瑞々しい演奏だ。映像があるので、ことさらにベートーヴェンもまたピアノの名手であったことを再認識させてくれる。なお、音質も画質もともにハイレベル。0 people agree with this review
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村井 翔 | 愛知県 | 不明 | 05/July/2009
ルイージとしては、かつてサヴァリッシュのもとで下積み時代を過ごした街への凱旋公演だが、後半のマーラーが圧巻。オペラ指揮者としては手堅い職人的手腕も持ち合わせた人だが、マーラーを振ると人が変わったようになる。第1楽章末尾の爆発的な盛り上がりから、早くもルイージの魅力炸裂で、指揮台から落ちんばかりの精力的なアクションにオケも敏感に反応する。変幻自在のアゴーギグを見せるスケルツォに続いて、葬送行進曲もデジタル的に緩急が急変する鋭い解釈(冒頭のコントラバスはユニゾン)。最後は速いテンポにオケが鳴りきらない印象もあるが、終楽章も凄まじいばかりの表現主義的演奏だ。2 people agree with this review
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