Szymanowski, Karol (1882-1937)
Symphonies Nos, 1, 4, etc : Wit / Warsaw Philharmonic
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kurokage | 千葉県 | 不明 | 30/July/2011
いかにもR.シュトラウス風の序曲に、入り組んだ書法で無骨さと官能性が入り混じる第1番、独奏ピアノ付きの第4番が組み合わされて盛り沢山。中では優美な旋律や幻想的なハーモニーが、大管弦楽を駆使した迫力ある強奏部と入れ替わる第4番が、技法的にも練れており一番の聞き物であろう。ヴィトの指揮も、要所を締めた推進力のある男前の指揮ぶりだと思うのだが、どうしたことか音が非常に悪い。音場の混濁がひどく音が重なるほどノイジーになる。ピアノの飛び出し具合も今時異様な感じ。色彩感や対位書法が売りの曲だけに、この音質で聴き続けるのは正直辛い。古いディスクもよく聞くので音には寛容なつもりだが、ここまで来るとさすがに楽しめない。0 people agree with this review
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