Concerti Grossi: Barchet(Vn)Tilegant / Southwest German Co +corelli
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robin | 兵庫県 | 不明 | 27/July/2024
以前聴いた時は遅いテンポに戸惑ったが、ピノックやアイオナ・ブラウンなどの演奏を聴いてきて、つい最近聴き直したら演奏の素晴らしさに開眼した。艶やかな響きに当時の時代背景が映し出されたようで、これぞヘンデルという気がする。(再生装置を新しくして音色が豊かになったためでもある)お勧めのCDだが今は入手困難かも。まだCDになっていないがLPで聴いたヴェンツインガーがベストだろう。0 people agree with this review
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kentaroh | 新潟県 | 不明 | 23/January/2014
単なる懐古趣味に非ず、この温かい響きの素晴らしさ!! ピリオド全盛の時代にあっても、価値を失わないバロックの名盤の一つ。 私にとっては、ヘンデル再認識の契機になりました。 古い録音が苦にならず、ヴィヴァルディなど弦楽合奏がお好きな方、なくならないうちにぜひどうぞ。0 people agree with this review
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ハルデン | 東京都 | 不明 | 06/November/2009
この曲集は最高である。1曲1曲の穏やかな曲想を丁寧に丹念に磨き上げた結果、こういった音楽が出来上がるというのを実感させられるアルバムだ。第2番が私の中では一番の名演である。バルヒェットのヴァイオリンも強烈な個性というのは無いが、全編を通して聴こえてくる優しさに傾聴させられる。この調子で残りの6曲も録音して欲しかった…というのは贅沢な注文か。返す返すもバルヒェットの夭逝が惜しまれる。3 people agree with this review
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風 | 福岡県 | 不明 | 31/October/2009
最近、この様な素直で流れる様な演奏が、私の知る限り、ほとんど無いと思います。もっとこの曲の録音にチャレンジして欲しい。それにしても、ヘンデルの評価が低すぎると感じるのは、私だけなのかなー?全曲聴きたかった。久しぶりに、好きな演奏に出会えました。また、ボイド・ニール盤を復刻して欲しいと思う、今日この頃です。1 people agree with this review
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KURO | 福岡県 | 不明 | 05/July/2009
ヘンデルの合奏協奏曲には名演も少なくないが、このティーレガント盤は清流の流れてくるような演奏である。ときおりキラリとした美しさを感じるあたり、バルヒェットの貢献によるものだろうか。いずれにしてもドイツ正統派のバロックである。心して聴く価値はあると思う。1 people agree with this review
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