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Bruckner (1824-1896)

SACD Symphony No, 5, : Norichika Iimori / Yamagata Symphony Orchestra

Symphony No, 5, : Norichika Iimori / Yamagata Symphony Orchestra

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    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  02/July/2013

    近頃日本のオケのディスクをいくつも聴いております。こちら、少人数(中規模編成)によるブルックナーということで、興味を持ちつつも、若干の不安を抱いたことは否めないところであります。さあどうかと思ったところ、大変立派な出来栄えにて驚くと同時に感服いたしました。大編成と同じようにバリバリ弾き(吹き)まくろうとしたら大いに無理があったでしょうけれども、編成の特性を熟知して、無理のない、しかし十分に強く拡がりのある演奏を展開しております。少人数的な音色を活かし、なるほどと思わせる場面、多々あります。もちろん、弱点はあって、弦楽器の細い、頼りなげな音色が時々気にはなりますし、管楽器群は技量をもっと上げられましょう。総じて音色はもっと美しくしなくちゃね。とは言いながらも、レパートリー的なこのチャレンジと、結果得られた確かな成果は、大いに賞賛されてしかるべきであります。録音も優秀。少し甘いけど、満点にて讃えましょう!

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  • ★★★★★ 

    スパゲティ茹でまくり  |  兵庫県  |  不明  |  19/February/2010

    素晴らしい。特にテンポが良いと思った。ブルックナーのテンポ指示は曖昧なものが多いが、テンポの動きも指示通りに少なくしてしかも辻褄が合うようにするのは意外に難しいのだ。第一楽章の付点リズムおろそかにしていないのはこの曲では必須。もオケの人数は少ないとのことだが、充実した響きで聞いていて物足りないとは全く思わない。フィナーレで一箇所トランペットが明らかに間違った音を出しているのが残念。

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  • ★★★★★ 

    トリトン  |  東京都  |  不明  |  26/December/2009

    「ブルックナーは本来、日本人にこそ合う音楽だ」。  朝霧、木漏れ日、光の揺らめき。水のせせらぎ…。  こういうことを朝比奈隆&大阪フィルの「原典」以上に、感じさせる演奏です。「日本人のブルックナー」も、ここまで来ました。この調子で、是非、全集完結を期待したいものです。

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  • ★★★★★ 

    うさ二郎  |  長野県  |  不明  |  30/November/2009

    「マエストロ、それはムリですよ…」を読んで山形交響楽団の演奏を聴きたくなって買ったCD。 あまりに素晴らしく聴き終わった後しばし呆然。 ホールの素晴らしさもあるでしょうが、ヨーロッパの匂いがします。ホールに合わせて一番よく響く音量で無理なく作った自然な音で、伸びやかです。 しばらくこのCDにはまりそうです。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城県  |  不明  |  26/May/2009

    たいへん良い演奏です。第5好きにはたまらない、最高に録音明瞭なCDで嬉しくなります。各楽器の織りなす綾が見事に再現されます。特に第4楽章など見事です!ただし第2楽章冒頭のテンポは、これでは4分の6拍子です。本来の、落ち着いてはいるが爽やかで力強さのあるであろう2分の2拍子と分かるテンポで演奏してほしかった。要するにこの見事な演奏でさえ、遅すぎるのじゃないかなと思いました。改訂版のクナ=ウィーン盤のテンポが、なぜか音楽本来の意図に一番近いように思え、今のところ最もしっくりときます。

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