ハイドン106の交響曲を聴く
Customer Reviews
Showing 2 star reviews > Read all customer reviews
Showing 1 - 1 of 1 items
-




bass | 神奈川県 | 不明 | 28/September/2009
ハイドン・イヤーの2009年、単行本の発行は今のところこの1冊で、期待は高かった。長大な交響曲全曲の解説という視点、いろいろな資料に当たった準備、おそらくCDで全曲通聴し独自の視点で各曲の特徴を描き出した点には、敬意を表する。しかし、肝心のハイドンの音楽の楽しさ、愉快さ、その魅力がなかなか伝わってこない。その魅力でもあるユーモア、機知についての情報をもっと盛り込むべきではないか。例えば、90番4楽章については、おそらく著者はラトル/BPOのCDを聴いておられないとは思われるが、日本のコンサート会場でも同様なハプニング(?)は毎回起こっているが、全く記述されていない。1 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
