Beethoven: Symphony No.9
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S.A.倉田 | 大阪府 | 不明 | 30/January/2010
ロシアのロボット楽団による演奏か?!テクニックは言うまでもなく、テンポの揺れや間の取り方など、本当に徹底されていて全く隙が無い。完璧である。唯一残念なのは合唱の迫力に欠けること。圧倒されるほどの合唱があればもっと素晴らしい第九になっていたはずだ。いや、そうでなくとも会心の一枚であることに変わりないのだが。最後に一つ、非常に申し訳ないことを書くと、演奏が完璧だからといってそれを好むとは限らないのだ。無念・・・。2 people agree with this review
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アッキ | 茨城県 | 不明 | 05/December/2009
第1 第2楽章が素晴らしい。数ある第9を聴いてきたが、ここまで緊張感と集中力を維持し、指揮者の統率力のある演奏はない。いくつものピリオド奏法の迫力ある演奏やフルトヴェングラーなどの往年の名演でもここまで及ばない。 残念なのは3楽章のテンポ 1拍=60の指定以上の速さの意味がわからない。あたかもこの楽章は純音楽であって感情 敬虔な祈りなど無い と言ったような演奏。4楽章 解釈にはまったく疑問が無いが合唱が臨場感透明度がないのだ。男声合唱が弱く、女声(ソプラノパートそれも合唱団の1人の声)がやたらヴィブラートがかかりが騒がしい。ただ全体として前半が素晴らしすぎたので☆3つには忍びなく、4つというところでしょうか(笑)0 people agree with this review
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