Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
(Xrcd24)organ Works Vol.1: Szathmary
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ゆりぞう | 兵庫県 | 不明 | 18/February/2011
近年ではCDが大廉売なのでバッハのオルガン曲全集なども容易に手に入れることができる。3セットも全集を持っている知人もいるくらいだ。しかし果たして、よほどの愛好者でない限り、それらを「聴く」機会があるのだろうか?そのような疑問を持ったとき、たった1枚のオルガン名曲集を求めるなら、本XRCD SHM-CDではないだろうか。驚異的な音質で、演奏も私たちがこれらの曲に描くイメージを見事に再現してくれていると思う。この音質でも文句のある人は、たとえばどこかのチャペルで、本物のパイプオルガンを聴くしかないだろう。1 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 09/January/2011
オルガンの録音は容易ではない。というのも、オルガンの音色はともかくとして、オルガンが設置されている教会の残響を録音に巧く取り入れるのはきわめて困難であるからである。残響の収録の仕方によっては、お風呂のような音の輪郭がはっきりしない曖昧な音質にもなりかねない。仮に、巧く収録することが出来ても、今度は、媒体の問題がある。SACDという素晴らしい媒体があるが、特に、マルチチャンネル付きの場合は、教会の残響を活かすという意味において、正に理想的な媒体と言えるだろう。ところが、通常CDの場合は、困難を極める。実際に発売されている通常CDの音色には、その臨場感を欠くいわゆる拡がらない音場でがっかりとさせられることが多いが、本盤は凄い。あらためて、XRCD&SHM−CD盤の底力を思い知らされた次第だ。サットマリーの堂々たるタッチを完璧に捉えた録音も見事であるが、さらに素晴らしいのは、由緒あるシュニットガーオルガンが設置されたミヒャエル教会の豊かな残響を見事に音化した点であろう。しかも、残響が、サットマリーのタッチを曖昧模糊なものにすることがないのは驚異的ですらある。正に、オルガン録音の理想像の具現化と言えるだろう。演奏は、堂々たるドイツ正統派のオルガン演奏であり、いずれも楽曲も素晴らしい名演。5 people agree with this review
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