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Mahler (1860-1911)

CD "Symphony No, 6, : Feltz / Stuttgart Philharmonic (2CD)"

"Symphony No, 6, : Feltz / Stuttgart Philharmonic (2CD)"

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  • ★☆☆☆☆ 

    シュタイナー  |  千葉県  |  不明  |  27/April/2023

    「アルマのテーマとして知られる第2主題の思い入れたっぷりのねちっこい歌いまわしに思わず惹き込まれます。」-ハァ?どこが? テンポは速いし、全然「ねちっこく」などありません。 「惹き込まれる」どころか、「シラけ」ました。 第3楽章の途中迄聴いて止めました。 こんな酷い「第6」は、大植某&大フィル盤位でしょうか? 第6番マニアの私としては、フェルツのマーラーはさしずめ、大植盤、ブーレーズ盤、ヤルヴィ親子盤と共に「存在意義」が限りなく「ゼロ」に近い「駄盤」です。 CD販売会社の宣伝文句に騙されて此れから購入を検討されている方、お止めになる事をお勧め致します。 兎に角、酷い「第6番」です。

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  05/July/2010

    大変な熱演のライヴ。テンポ設定がよくて、安心して聞いていられます。フェルツさんのアプローチは、ダイナミックな再現の方に属すると思いますけれど、踏み外しとか乱れはなく、足取りはしっかりしたもの。なじみのないオーケストラですが、地力を発揮して好演となっています。奇才だの何だのと言われますが、むしろ随分とまっとうな印象ですよ。録音もいいですし、ちょっと気が引かれるという方は、ぜひお試しを。なお、ライナーに収められる、スケルツォとアンダンテの順番に関するフェルツさんの文章は、基本動機の出現回数を扱った定量分析的なもの。全曲のバランスを考えても、大変妥当な結論(スケルツォ→アンダンテ)が得られていて、これが正しいと思いますね。逆の順で演奏すると、どうしても両楽章とも快速テンポになって固有の意味を発揮できず、拙速気味になってしまう演奏が多いですしね。アンダンテを真ん中に据えた三部構成でとらえるのがよく、まさに我が意を得たり、というところです。

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  • ★★★★☆ 

    村井 翔  |  愛知県  |  不明  |  17/May/2009

    拍手入りのライヴだが、客席はとても静か。明らかな傷は修正したとしても、ほぼ一発録りに近い録音とすれば、オケの実力はなかなかのもの。ノリントン率いるSWR放送響や今はホーネックを音楽監督に戴く州立歌劇場のオケに伍すると言ってもいいだろう。何よりも魅力的なのは、まだ30代のフェルツ(1971-)の生きの良い指揮。確かに緩急の対比は大きいが、そんなにあざとさは感じられず、むしろ情熱的でマジメな指揮者だと思った。中間楽章をスケルツォ、アンダンテの順にした理由を述べている自筆ライナーノートも堂に入ったもの。

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