TOP > Music CD・DVD > Classical > Mahler (1860-1911) > (Cooke)sym, 10, : Rattle / Bpo

Mahler (1860-1911)

CD (Cooke)sym, 10, : Rattle / Bpo

(Cooke)sym, 10, : Rattle / Bpo

Customer Reviews

Showing 3 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 4 of 4 items

  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  13/April/2011

    ラトルの再録音。この曲へのこだわりを感じます。まして今度はベルリンフィル。さあ、出来栄えは…。ラトルのマーラーはほかの曲でもそうでしたが、とにかく「いじくってやろう」的な作為が気になって仕方ありません。テンポの緩急、音量の増減、そういうところに(よく言えば)工夫を凝らしておりますが、「ラトル君はこんなことをしてみましたよ」という自己顕示欲の域にとどまるようです。音符(楽譜)に反応はしていますが、音符(楽譜)が表わそうとしている「想念」に反応はしていない、としか私には思えません。同世代のシャイーもそうですが、何だか小賢しい感じで、器量が小さいなあ。また、ベルリンフィルも心服していないようで、名技も聴かれないし、情感も不足。ただ、これはモノトーンでいささか鈍い録音のせいもあるかもしれません。総じていい出来ではなかったなあ。いい評価できず、はなはだ残念。

    3 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★☆☆ 

    おときち  |  東京都  |  不明  |  19/October/2010

    好みが分かれると思うが、特に最終楽章などはもたれて、聴いていて些かシンドイ。もっとすっきり流れる方がわたしには好ましい。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★☆☆ 

    てつ  |  千葉市  |  不明  |  22/September/2007

    クックは出版の際ラトルに謝辞を入れたほどですから、クック版の普及に対するラトルの貢献は非常に大きいものがあるのでしょう。ラトルのマーラーは皆さん指摘のように洗練と言う言葉が似合うように思います。これがマーラーの本質にマッチするのか、というと私は少々疑問。加えてVPOとの9番同様、EMIの録音が印象を悪くします。本当は違うのでしょうが、「器用貧乏」という言葉が浮かんでしまいます。ただし、クック版全曲を始めて聴く人には曲の骨格がわかり易いのでお勧めです。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★☆☆ 

    samuel  |  California  |  不明  |  03/August/2007

    When you have Levine, Morris and Sanderling, this becomes quite ordinary. Even Chailly is better.

    1 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 4 of 4 items