Moonmadness
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かとーん | 不明 | 不明 | 05/March/2021
キャメルは多くのアルバムがありますが、その中でも本作は後にライブでもよく演奏される代表曲が多く収録されています。ジャケットのイメージにあるひんやりとした質感のキーボードやメロディアスなギターは聴きどころです。デラックスエディションには76年のオリジナルメンバーでは最後の時期のライブが収録されています。0 people agree with this review
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邦 | 埼玉県 | 不明 | 12/March/2009
私にとって、キャメルと言えば前作とこの作品です。非常に美しくかつ幻想的な演奏とメロディが癒しのひと時を与えてくれますよ。でも、BGMではない。シンセの音なんかは古さを感じるかもしれないけど、そんなことより暖かい心地良さを感じられるのが魅力。ムーディ・ブルースとはまた違った音楽だね。3 people agree with this review
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五位堂 | 奈良県 | 不明 | 13/January/2009
ジャケットのアートワークとアルバムタイトルがプログレ心をくすぐります。 曲もそのパッケージを裏切りません。反則気味とも言えますが、悪意を感じないので許してしまいます。だって良いものは良いんだもん。 “ムーンマッドネス”と“ブレスレス”そして“レインダンセズ”がキャメルのフェイヴァリットだっつー人、結構多いんじゃあないかなあ・・・俺だ!1 people agree with this review
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クンP | 埼玉県 | 不明 | 22/November/2007
CAMELの中では一番好きな作品です。各それぞれが風景画のようなイメージを持たせてくれますね。やはりラティマーの透明感溢れる実に美しいギターの音色に惚れ惚れします。いやみの無い叙情性が聞き終わった後に爽やかな余韻を残してくれる、そんな嬉しいアルバムです。息の長い活躍には驚きですよ。2 people agree with this review
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KGB | 月面 | 不明 | 05/March/2007
どこか北の大自然を観ているかのような錯覚に陥る4thアルバム。動と静が印象的なA、メロディの美しさに惚れ惚れするE、透明感溢れる大作Fと傑曲揃い。冬場のマストアイテムです。0 people agree with this review
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tom | 千葉 | 不明 | 16/February/2007
彼らの最高傑作。アンディ・ラティマーの旅はまだまだ続くが、オリジナルメンバーによる頂点だ。前作の傑作スノーグースのようなコンセプトアルバムではないが各曲が叙情的でピーター・バーデンスの持ち味が充分に発揮されている。M1@Cのような小曲にも味がある。リズム隊のキレも凄い。MG以降のボーナストラックも超お徳。2 people agree with this review
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めたる | 京都府 | 不明 | 07/December/2005
76年作。アンディ・ラティマー(g,flute)とピーター・バーデンス(key)の鉄壁とも言える叙情コンビによる美しいサウンドは、ここでも炸裂している♪ゆったりとして煌びやか、すべてを覆い尽くすかの如き雄大な音!ラストFの息詰まる様な白熱した曲も見事☆0 people agree with this review
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belle-alliance | 広島県福山市 | 不明 | 12/June/2005
Mirageのフルートの音にLasy Fantasyに感動し、Snow Gooseに涙したけど、どれを取るかと言われれば、やっぱりこれですね。 久々に聴いたけど、感動しました。1 people agree with this review
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kuwa | 長崎県 | 不明 | 03/May/2005
若いころ,少ない小遣いでレコードを買い,すり切れるほど聞いたことを思い出します。個人的には,CAMELの最高傑作だと今でも思っています。1 people agree with this review
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akichan | Akasi | 不明 | 14/April/2005
シンセサイザ-を初導入して名曲「Lunar Sea」が生まれた。「Air Born」がFMでかかった時にはびっくり!後でメルコリンズがライブにてサックスで参加した「Song Within A Song」に、再発ライブの嬉しいトラック、「Chord Change」など、いい曲入ってます。 べ-スのダグ最後のアルバム。リチャ-ドのべ-スと比べて皆さん、どちらがお好き?0 people agree with this review
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かじ | 東京 | 不明 | 19/November/2002
「スノー・グース(白雁)」に続く4作目。お馴染みの曲を多く収録。全7曲中インストが3曲を占めるが、ヴォーカル入り曲にしても演奏より歌が主役という風ではない。リズム隊こそテンポよく走るいかにもロック好きです!な趣だが、バーデンスの叙情的なピアノとささめきのオルガン、ラティマーによる甘いトーンのギターに憂えたフルートの調べが加わればいっぱしのキャメル印。Aをファーガソンが、Cをバーデンスが、DEをラティマーが歌っているが、バーデンスとラティマーは揃いも揃って憂愁声でこれもまた泣きの要素。0 people agree with this review
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