Cielo E Terra / Soaring Through A Dream / Tirami Su
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ホーぺ | 兵庫県 | 不明 | 23/April/2015
ガキの頃、エレガントジプシー買いにいくも在庫無く、初めて聴いたのがこれ。当時は拍子抜けしましたが今では一番好きですね。0 people agree with this review
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1987年製 | 兵庫県 | 不明 | 19/July/2009
アルディメオラによる80年代前半までのギター弾きまくり作品とは明らかに異なる趣の作品群が、マンハッタンレーベルから発売されていた3枚のアルバムである。 美しく、静かで、じっくりと浸りながら聴くことができる作品たちだ。 3枚とも、長らく廃盤・入手困難となっていたが、それがこうしてセットで安価に入手できるようになったのは好ましい。 ●『Cielo e Terra』は一番静かな、いわばクラシカルな作品で、スローテンポな曲で構成されている。 読書や就寝前など、落ち着きたいときのBGMにも使える。逆に全体の抑揚が小さいとも言え、”弾きまくり”のディメオラをイメージして聴くと拍子抜けするだろう。 アコースティックなギターの音色が響く。 作風としては後のワールドシンフォニアに通ずるものがある。夜はもちろん、ジャケットのような雲の広がる夕刻などというシチュエーションに持ってこいだ。 ●『Soaring Through A Dream』はよりギターシンセの比重が増した作品ではないか。 嫌味なデジタル臭さは感じず、独特の世界観を作り出している。割と『Cielo〜』がクラシカルな雰囲気であったのに対してモダンで都市的に感じられる。 また、それでもかなり落ち着いた・幻想的な・静かな部類の作品だと思うが、前作よりは曲のテンポに緩急がありドラマチックである。 ●『TiramiSu』は、リバーブ(残響音)効果が小さいせいもあり、いわゆる幻想的な感覚は前2作ほどではなく、その分キャッチーに感じる。 またギタープレイの比重が増している曲もあり、少しずつ3部作における実験が完成に近づいていると感じられる。 雰囲気としてはよりモダンさが増しているように思う。 収録の「リターントゥフォーエヴァー」時代のカヴァーは必聴。0 people agree with this review
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