Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Cantata.30a, 207: Leonhardt / Cafe Zimmermann Etc
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コバピー | 新潟県 | 不明 | 25/May/2011
初めて聴いた時はギョッとしました。BWV.30a出だしの合唱のテンポがあまりに遅く、コープマンでは3分36秒、リリングでは3分30秒、レオルハルトは…4分36秒。まるでリヒター時代のテンポです。ですが、ハキハキと快活に進める演奏より、何故だか祝祭の雰囲気が伝わり、この二つのカンタータには合っていると思えました。BWV.30aはライプツィヒの小村ヴィーデラウ新領主への表敬、BWV.207はライプツィヒ大学へ就任した教授への就任祝いのためのもの。豪奢であっても、どこか素朴なところが魅力と言えるかも知れませんね。その点から考えると、このレオンハルトの演奏は原点を考慮したものと言えるかも知れません。1 people agree with this review
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