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Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

CD Sonatas & Partitas for Solo Violin : Chima Kawahara (2CD)

Sonatas & Partitas for Solo Violin : Chima Kawahara (2CD)

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    としちゃん  |  宮城県  |  不明  |  15/May/2011

    本当にいい音。ぜひ演奏会に足を運びたい、と思った。

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  • ★★★★★ 

    TAKOHIKO  |  東京都  |  不明  |  13/October/2009

    たかこさん他、皆さんのご意見に共感です。コンクール入賞歴や知名度と実力が必ずしも比例しないことを証明するような名演と思います。古楽演奏とモダンの中間的な表現で、最近の古楽器演奏にありがちな、これ見よがしの部分は皆無。純度の高さ、スキのない集中力、気品の高さにおいて際立っている演奏と思います。この演奏ではヴィブラートはもちろん控えめですが、もともとこのヴァイオリニストはヴィブラートも天下一品。やはり現代楽器での演奏も聴いてみたくなります。

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  • ★★★★★ 

    たかこ  |  不明  |  不明  |  12/October/2009

    クラシック音楽に詳しい友人に、川原千真さんという、素晴らしい女流ヴァイオリニストの存在を教えて頂き、このCDを購入しました。 友人によると、川原さんがファースト・ヴァイオリンを勤める「古典四重奏団」「アンサンブル音楽三昧」「アンサンブルBWV2001」のライヴの聴衆は少数精鋭。会場は大変な熱気に包まれるそうです。 私は東京に住んでおらず、仕事も多忙でコンサートになかなか行けないのが残念ですが、いつの日か、そのライヴ演奏をこの耳で聴きたいです。 さて、この、バロック・ヴァイオリンによる演奏ですが、シギスヴァルト・クイケン、ルーシー・ファン・ダール、レイチェル・ポッジャー、寺神戸亮等とは少し異なる印象を受けました。 オリジナル楽器演奏に特徴的な、早めで軽快なテンポ、緩急や音の強弱の付け方は、それほど全面に押し出されることなく かといって、モダン楽器演奏で時々耳にするエモーショナルさは無く、冷静で抑制が効いている感じです。 川原さんの、バッソ・コンティヌオ(通奏低音)とその他の声部を明瞭に弾きこなすテクニックに確かなものを覚えました。 川原さんは、モダン・ヴァイオリンも弾かれるとお聞きしております。 是非、モダンでも録音されて、ヘンリク・シェリング、カール・ズスケ、ヤッシャ・ハイフェッツ、ナタン・ミルシュティン、メニューイン等と聴き比べて見たいものです。 川原さんの演奏を聴き、1本のヴァイオリンによって、2重・3重と和音が重ね積み上げられるこの作品は、ヴァイオリンにおける、対位法・ポリフォニーの最高峰だと思いました。

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  • ★★★★★ 

    Nyi-Fi  |  千葉県  |  不明  |  23/September/2009

    このCDのパルティータ第2番の演奏を聴き始めた時、2006年6月の目白バロック音楽祭でのとある一日の記憶がふと頭の中をよぎった。 この日、私は明日館におけるグナール・レツボールの同曲の演奏を聴きに行ったのだが、演奏中に外を走る自動車の排気音などが聞こえてくるという通常では考えられない様な状況の中でのコンサートであった。そもそも明日館は音楽演奏用のホールではないので、仕方のないことではあるのだが・・・。 しかし、ここで私はとても素敵な時間を過ごすことができた。今、振り返ってみても、とても素晴らしい演奏であったと思う。 当然ながら、この日の演奏とこのCDの演奏はアプローチは異なる。 だが、曲を聴き終わった後に感じた思いはとても似ている。 どうしてなのか、はっきりとはわからないのだが。  川原千真。また、目の離せない演奏家が一人増えてしまった。

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  • ★★★★★ 

    492Fteru  |  静岡県  |  不明  |  01/May/2009

    クレーメルの新旧盤、シェリング盤、ヒラリーハーン盤と比較しても勝るとも劣らず、特に音楽に対する真摯な姿勢が音に現れており、本当に感動した演奏です。 これは世界に通用する名演奏であると言っても過言ではない。 是非多くの方々に聴いていただきたい。録音も素晴らしいものです。 古典四重奏団や、オケのコンマスとしての演奏では分からなかった川原千真さんの本当の姿がここに録音されている。

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  • ★★★★★ 

    しげ  |  東京  |  不明  |  30/March/2009

    古典四重奏団の第一ヴァイオリン奏者として信頼していたが、バッハの無伴奏でここまでレベルが高い演奏をするとは驚きました。同時期に発売された、ヴィクトリア・ムローヴァとまさに甲乙つけがたい出来です。バロック・ヴァイオリンのバッハの今現在の理想的到達点です。録音はもう少し残響を抑えて欲しかったですが、これはこれで美しいです。

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