Franck, Cesar (1822-1890)

CD Franck & D`indy: Symphonies

Franck & D`indy: Symphonies

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    Pianist  |  東京都  |  不明  |  04/January/2010

    フランクは中庸を行く名演。誰にでも受け入れられるような(良い意味での)妥当なテンポとバランス。怒号しないオーケストラ、過不足の無い、あるべき表現。それでいて無個性と言うわけでもないので、これはレコードで聴けるデュトア/モントリオールの成功作のひとつだろう。コンサートやその他多くのディスクでは煮え切らない、何をやっているのか分からないような演奏が多いデュトアだが、ここでは別物。オケの響きも美しいが、さすがにムーティの振ったフィラデルフィアほどのゴージャスさはない。もう少し聴き込んでみたいが、何故この一枚の評価が高いのかは(それも幅広い層の批評家からも)納得できた。

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    フルシチョフ  |  東京都  |  不明  |  30/June/2009

    ダンディの交響曲は事実上デュトワ盤が唯一の選択肢だろう。 この若書きの曲を超える曲を書けなかったのかどうか、CDが ないので不明だが、この曲の魅力は古今東西の名曲に劣らない。 それにしてもこれほど録音が少ないのはどういうことだろう。 これとてフランクのおまけのような位置づけだが、レコード 会社の企画は何をしているのか?

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    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  20/June/2009

    ダンディが、フランスのエスプリに満ち溢れたデュトワならではの名演だ。この曲特有の親しみやすい旋律を十分にうたわせつつ、決して安っぽさを感じさせず、気品を保っているというのは、正にデュトワの棒によるものであり、さずがだと思う。ティボーデのピアノの合わせ方も見事。フランクは、デュトワとしては普通の出来だと思うが、それはあくまでも高次元でのことで、中庸の美徳を備えた名演とは言えるのではないか。

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