Faure: Requiem / Pelleas Et Mellisande / Pavane
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モーリス・ドビュッシー | 茨城県 | 不明 | 26/January/2012
学生の時に合唱団の一員で歌って以来のこの曲のファンです。クリュイタンス盤も持っていますが,演奏はさすがに素晴らしく言うことないのですが,やはり録音がちょっと古いかな?対してこのデュトワ盤は素晴らしい録音,透明感溢れるオケの響きと合唱がよく調和して美しい世界を作り上げています。ただキャストについてですが,ミルンズはどうしてもトスカのスカルピアなどを思い出してしまうんですね(苦笑)もちろん素晴らしい歌唱なのですが。ペレアスとパヴァーヌも素晴らしい仕上がりです。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 10/October/2010
以前、この「レクイエム」演奏の別盤に書き込んだものを一部転記させていただきます・・・「フォーレのレクイエムについてはLPでの名盤クリュイタンスのものを聴いておりましたが今回CDでこのデュトワ演奏のものを購入しました。クリュイタンス盤はご存知のように少し厚めの演奏でありロスアンヘルス、フィッシャーディスカウという大物独唱者陣で結構気に入ってましたがデュトワのを聴くと透明感というものフォーレの音楽特有のエスプリに満ち溢れた気品ある美しさがを感じさせるところに新鮮さをおぼえました。クリュイタンス盤独壇場にいろいろ競合が出てきて愛好家には楽しみとなってきます」。イメージとしてはほぼ同じ東京都の方のレビューも参考にして下さい。1987年の録音(デュトワ51歳の頃)で演奏タイムとしては@7’25A8’59B3’01C3’43D6’03E5’20F3’21であり先輩のクリュイタンス盤よりは各章短めなのですがその他の演奏からすると決して短いという印象ではありません。同年録音の組曲「ベレアスとメリザンド」(タイム@7’16A2’39B3’54C4’43)そして「パヴァーヌ」(同6’42)も優雅・清冽な詩情を湛えた運びで素晴らしいです。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)1 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 14/June/2009
フォーレのレクイエムは、他の作曲家の手によるレクイエムとは異なり静寂さが命と言われている。ただ、あまりにも静寂さに力点を置くと、聴きごたえに欠ける軟弱な演奏に陥ってしまいがちであるが、このデュトワ盤についてはそうした心配は御無用。静と動の使い分けを巧妙に成し遂げつつ、フォーレの音楽特有のエスプリに満ち溢れた気品ある美しさが過不足なく伝わってくる。合唱や独唱も実にうまく、モントリオール響ともども申し分のない出来だ。3 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 07/July/2008
フォーレのレクイエムについてはLPでの名盤クリュイタンスのものを聴いておりましたが今回CDでこのデュトワ演奏のものを購入しました。クリュイタンス盤はご存知のように少し厚めの演奏でありロスアンヘルス、フィッシャーディスカウという大物独唱者陣で結構気に入ってましたがデュトワのを聴くと透明感というものを感じさせるところに 新鮮さをおぼえました。クリュイタンス盤独壇場にいろいろ競合が出てきて愛好家には楽しみとなってきます。1 people agree with this review
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