The Trout, Variations on Trockne Blumen, Notturno : Helmchen, Tetzlaff, Tamestit, Hecker, Posch, Baerten
Customer Reviews
-




(3 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 3 of 3 items
-




工房の音 | 神奈川県 | 不明 | 31/December/2012
清清しく,みずみずしい名演だ.大御所の演奏にこだわらない方にはお勧めできる.録音もジャン・マリー・ゲイセンによる見事なもので,SACDのメリットを堪能できる.ただし,室内楽だからといってヴォリュームを絞りすぎないこと.ぐいっと音量を上げるほど愉しめるのでお試しあれ.2 people agree with this review
-




rw711f | 兵庫県 | 不明 | 26/October/2012
萎める花の変奏曲のピアノ伴奏を勉強しようと思い購入。おそらく現存する盤の中では一番の出来だと思います。重くなりすぎず音一つ一つのニュアンスが聞こえてくるのは録音が良かっただけではないと思います。ヘルムヘン、とても素晴らしいピアニスト。フルートの方(アルドー バーテンが正しい)は2013年に日本でソロリサイタルツアーも予定しているみたいです。ヘルムヘンと一緒に廻って欲しいなぁ。。。2 people agree with this review
-




Kei | 神奈川県 | 不明 | 12/December/2010
20歳代後半の若いピアニストのヘルムヘンをリーダーとする若い奏者中心のチームによる演奏であるせいか、瑞々しい情感に溢れている。Vnはテツラフが少し線は細いが厳格な演奏で全体をキリリと引き締め、20年前のレヴァイン、ヘッツェル盤でもコントラバスを務めたポッシュが痩せ過ぎないように低音を支えていて、全体としては大変良いバランスになっていると思う。何と言っても、シューベルトには若々しい感性が似合う。録音は、このレーベルの常で、大変優れている。演奏、録音とも、このシューベルトの名作の名盤の名に恥じないSACDだと思う。1 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
