Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Contemplation-keyboard Works: Queffelec(P)
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ばんどうくじら | 福岡県 | 不明 | 12/September/2020
ケフェレックには、若い頃日本で録音したバッハのパルティータの名演がある。フランス人でバッハを得意とする人はやはり少ない様ですが、彼女のバッハは格別で、こういう静かな曲を弾いても暗くならないところが素晴らしい。バッハの編曲物は多数あり、目立たない存在ですが推薦します。 バッハの香りがする演奏です。0 people agree with this review
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 05/May/2017
感謝と慈しみが全編を流れる また悼みと憾みが水底を流れてもいる どうしても祈りたいような心境に捉えられる 選ばれた21曲の3/4が短調曲であれば自ずと哀感が滲み出す 緩徐曲が多くなって心の振れ幅も弛緩してくる 深くへ収斂集中していく心地となる ドラマチックでなし ロマンチックでなし 静謐な水底を覗くような心境になる 止まってしまってはいけないから”プレリュード”が6曲入っている 良い推進力になっている ケフェレックはメロディーを大切にして弾くが感情的ではない 突き放してもいない 寄り添い歩みゆく道程をかけがえのない一瞬として生きている 再びは歩まぬ道であれば共に歩くのは一度だけ 過ぎ去る時間を振り返る間はない 言い残せなかった心も掛けられなかった手もそのままに歩み続けるしかない 思いだけが心の奥にうず高く積もっていく ケフェレックも私たちも孤独を生きる 残るものはやはり祈りだけなのだろうか ご一聴を2 people agree with this review
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tatsu | 兵庫県 | 不明 | 23/November/2016
ラフォルジュルネのプログラムもそうでしたが、連続した曲の流れで楽しめるアルバムです。0 people agree with this review
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にいく | 東京都 | 不明 | 15/June/2009
曲目を見ると、静かな曲ばかり並んでいるようなので、もしかして癒し系コンピレーション?と、買うときに躊躇したのですが、聴いてみると、演奏者が吟味して選曲しただけのことはあり、安易なコンピレーションなどではありませんでした(ちなみに、このCDは母親に捧げられています)。 薄闇の中にすっぽりと入り、時が止まってしまったかのような気分。そこにときどき柔らかい光が射してくるような・・・。 小品集とはいえ単なる寄せ集めではなく、全体で何かを語ろうとしているように思える一枚。13 people agree with this review
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