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madman | 東京都 | 不明 | 28/April/2012
'09年発表。当初、ジョン・フェイヒーをはじめ、新世代のフィンガー・ピッキング・ギタリストとして評価を得てきたマット・ウォードだけれど、作品を重ねるごとにそのスタイルは様々な要素を加え、本作においては更に様々なスタイルを溶けあわせている。ソングライティングについては、バディ・ホリーやロイ・オービンスンの哀愁、明暗のバランスがとれたソングライティングに惹かれると語り、またギタリストとしては、たとえば、サント&ジョニーやサンディ・バル、それにリンク・レイのサウンドなども背景に浮かびあがってくる。そして、フィル・スペクターとジャック・ニッチェが生んだウォール・オブ・サウンドをマット流に再構築したような面白みもある。彼の嗅覚によって取捨された様々なパーツ。なによりもそれらを自分自身に相応しい形に組み立てることが面白くてたまらないのではと、思われたりするのだ。0 people agree with this review
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