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Mahler (1860-1911)

CD Sym, 2, : Eschenbach / Philadelphia O & Singers Chorale Saturova Naef

Sym, 2, : Eschenbach / Philadelphia O & Singers Chorale Saturova Naef

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  • ★★★★★ 

    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  08/February/2012

    孤高の巨匠エッシェンバッハの「復活」は私にとって、理想的な演奏のひとつです。勿論、望むべきことはありますが、特に終楽章の解釈は他の名だたる名盤と比較しても遜色はない、どころかその壮大なスケールはテンシュテットやセーゲルスタムと並ぶものと思います。巨匠の今後の録音が心配です。

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  • ★★☆☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  31/January/2010

    正直なところ、さっぱり感心も感動もしませんでした。録音のせいもあるのでしょうか、対位法の処理が不十分で、さばき切れていない印象です。そうした精緻さの不足を補う(乗り越える)だけの勢いや情熱もなく、万事が煮え切らないままに終わります。6番と同じだなあ。なお、シンバルがほとんど聞こえないのは録音のせいなのか、それともエッシェンバッハの意図なのか、いずれかは不明ながら、肝心なところでメリハリがきかず、それだけでだらっとした調子になってしまっております。総じて良くないなあ。残念です。

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  • ★★★★☆ 

    村井 翔  |  名古屋  |  不明  |  24/February/2009

    様々な点でゲルギエフとは対照的な演奏。常識的なテンポで非常に精緻かつ綿密に振っていて、オケも当然、こちらが一枚上手だから文句を言う筋合いはないはずなのに、今一つもの足らない。こういう安定した2番もあっていいと分かってはいるのだが、バーンスタインやテンシュテットのような神がかった演奏は別格としても、ティルソン=トーマスやラトル、ルイージなどのアピール・ポイントを明確にした演奏、そして荒っぽいけど誰にも真似のできないゲルギエフに比べると、精密だがやや特徴のないこの演奏は損している感じで惜しい。

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  • ★★★★★ 

    菅野  |  ドイツ  |  不明  |  09/February/2009

    この指揮者の演奏はこれよりも前に北ドイツ放送で聴いているが、バイロイトと同じように財政に余裕があるので下手な指揮棒に敏感に反応するため、オケのミスが多いので音が汚い。 アメリカのフィラデルフィアの場合はそれでは全く食っていけないのでその棒の欠点を全く補佐する形で技術的に完璧になる。 音楽は演奏は良いではないが、彼はスコアに書かれたフェルマーターなども正確に取るので安定感でどっしりとしている。彼の異常な人間性がこの曲には完全にはまっているのでぴったりと合いまくっている。

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